2018年9月5日水曜日

銀河占星術

2018年09月06日

銀河占星術

http://recreatingbalance1.blogspot.com/2018/08/galactic-astrology.html

http://beyondtheveil2017.blogspot.com/2018/09/galactic-astrology-by-untwine.html


宇宙はフラクタルパターンとして創造され、そこではソースの光が、光のスペクトルの振動であるレイ(光線)に分かれます。レイは、最初に存在の最高次元、最高界に定着されました。このレイつまり元型が恒星から惑星、人類や植物、動物、鉱石に至るまで存在するあらゆるものの基礎となっています。このレイは次元を流れ下り、宇宙空間においてフラクタルパターンで神聖幾何学状にも構成されています。


'Little book of coincidences in our Solar system’(「太陽系での偶然についての小さな本」)

だから体内には様々な臓器や肉体の部位に対応した経絡とチャクラによる格子模様(グリッド)を見ることができ、それぞれのチャクラや身体の部位は異なるレイや元型を定着しているのです。この次のフラクタルパターンがソウルファミリーの段階で、そこでは魂の集団が神聖幾何学状のグリッドを形成し、それぞれの魂が異なるレイや元型を定着し、全員でフルスペクトルを形成しています。

その次のフラクタルパターンがレイラインとボルテックスによる惑星のグリッドで、経絡やチャクラに対応しており、それぞれが様々なレイや元型を固定しています。

次のフラクタルパターンは太陽系で同じ格子模様が見られます。これは太陽系のチャクラやボルテックスである全惑星と全小惑星で構成され、全てが様々なレイや元型を定着させ、ちょうどレイラインや経絡のように全部がエネルギー線でグリッド状に繋がっています。

それから同じグリッドが銀河にある次のフラクタルパターンで見られます。全ての恒星が銀河のボルテックスやチャクラとなり、様々なレイや元型を定着させ、グリッド状につながります。そして同じフラクタルパターンが宇宙レベルでも見られます。全銀河が宇宙のチャクラとなり、様々なレイを定着させ、グリッド状に繋がっているのです。

上なる如く、下もまた然り

訳注:「エメラルド・タブレット」にある錬金術の奥義。イルミナティのシンボルとしても知られる。



そのように、ソースの光が私たちの銀河に伝えられてくるのです。セントラルサンを通り、全恒星と全星座を通して全振動のレイとして定着され、それから私たちの太陽と太陽系の全惑星を通って私たちの太陽系に届き、それから惑星グリッドのボルテックスとレイラインを通って地球に届き、最後に私たちのハートチャクラを通って私たちに届き、全経絡と全チャクラに定着するのです。このフラクタル構造は宇宙のアンテナのようなもので、全ての創造物を通して光を送受信しています。


ですから私たち個々としての元型であるエネルギーフィールドは引き寄せられて恒星や惑星を通り、星々のグリッドを鏡で写したようになっているのです。ですから、正確な読み方を知っていれば、恒星や惑星の位置を読むことで、個人の人生や惑星の状況について多くを読み取ることができるのです。



有名な例として、金星の公転軌道は黄金比率と共鳴していて薔薇の模様を描きますが、これは実際には地球に薔薇の模様を伝えたり、その源となっています



全ての惑星や小惑星や恒星はこのようにして自分自身の振動を銀河のグリッドに伝えています。その星々は全てがちょうど惑星ガイア、地球と同じような意識のある生きた存在なのです。

これが、占星術がどうして、そしてどうやって機能するかの礎となっています。だから全ての古代文明は、技術的な発展の度合いにかかわらず、古代ギリシャからエジプト、古代ネイティブアメリカンからネイティブオーストラリアン、古代中国に至るまで、事実上全ての古代文明が生活の羅針盤として常に星々を見ていたのです

古代人はサイン(十二宮)を読み、星座に似たようなシンボルを見つけ、星々を薬草や薬と対応させ、自分たちの聖地を星の配置と一致させました。これが占星術の本来の目的で本質であり、それを取り戻すお手伝いができればと私が思っているものです。








いわゆる西洋占星術の基礎となるのが宇宙の見取り図で、アトランティス時代に地球に定着し、特に東地中海のミステリースクールを通して世代に受け継がれてきました。



古代エジプトのデンデラの黄道帯

この12星座の基本デザインは(13番目の点が中央にある)12芒星でフラワーオブライフ幾何学と共鳴していて、レイによる宇宙全体のフラクタル系の基本デザインもフラワーオブデザインです。


占星術、つまり宇宙の言語は、意識していようが信じていようがいまいが、全ての創造物に影響を与えます。しかし占星術への関わり方や意識の仕方によって占星術的影響が変わります。これは、多くの人が新月や満月の影響に注目している時によく理解されています。この点については、ほかの占星術的影響も全て全く同じです。

占星術の状況へ与える影響について非常に明確な例が1455年で、天王星と冥王星がコンジャンクション(合)となっている間にグーテンベルグが印刷機を発明しました。その数十年後、1479年に天王星と海王星がコンジャンクション(合)の際、イタリアの白貴族メディチ家が印刷機を使ってそれまで抑圧されていた書籍や資料を出版し、ルネッサンスの誘発に寄与しました。

同じパターンが20世紀にも繰り返されていて、1965年の天王星と冥王星のコンジャンクション(合)の際、コンピューターの初代モデルが発明されました。数十年後、1993年に天王星と海王星がコンジャンクション(合)の際、コンピューターが大量生産され、インターネットに接続され、それまで抑えられていた情報が大衆に届くようになり、結果的に新ルネッサンスへと繋がりました。

これと同じような例は、個人の人生、惑星の出来事いずれにも無数に存在します。

ここで理解すべき重要なことは、現在主流となっている占星術は非常に歪められ、何世紀も誤用されてきたといいうことです。

まず、占星術は正確な予言をするようには意図されていないということです。人生における運命が前もって書いてある書物ではないのです。占星術に可能なのは、状況にある原型的なエネルギーを見ることですが、これがどのように具現化されるかは自由意志次第なのです。占星術とは、紫色とオレンジ色の鉛筆を持っているとか、黄色と青色の鉛筆を持っていると言う様なものですが、それで何を描くかは私たちに任されているのです。エネルギーの天気予報を見る様なもので、その日に何をするかはまだ私たち次第ということです。

ですから、惑星やサインをどの様に体験するかについては惑星やサインをどの様に読むか、そして意識的に自分たちの選択を用いたり、潜在意識的に集合意識や惑星グリッドを用いて、私たちの意識がどう共鳴するかに影響されるのです。

占星術は誤用されてきました。黄道十二宮や惑星の元型を歪め、ネガティブな面を誇張し、ほぼネガティブで歪んだ予言を人々に与えてきたのです。これが自己成就する予言となり、予言を耳にすると少なくとも潜在意識的には信じる傾向にあり、そしてネガティブな解釈が実現しがちであったのです。惑星レベルではこのプロセス全体が集合意識と惑星グリッドに惑星とサインの歪められた意味を定着させ、そのために惑星や恒星の影響をさらにネガティブに経験することになったのです。例えば、土星やリリスは悪いという考えが一旦広まると、たとえ意識的には気づいていないとしても、悪い影響を受けたように体験する傾向にありました。なぜなら、それが惑星グリッドに定着した主要な元型だったからです。ですから現在の私たちの活動の重要な部分は惑星グリッドと集合意識に惑星と星座が本来持っているポジティブな意味を再度定着させることにあるのです。

占星術を歪めた別の方法は、多くの女性的な惑星や小惑星を数に入れず、ほとんどの重点を男性的な惑星においてきたということです。さらに、太陽には純粋な男性の象徴しか与えられていませんが、本当は、太陽はセントラルサンや全ての恒星や私たちのハートチャクラと同じように男性的な極性と女性的な極性の両方を持っているのです。

現代占星術には通常用いられない主な女性的な惑星をご紹介しましょう。

カリクローほぼ全ての現代占星術がキロンを用いますが、小惑星カリクローがキロンよりも大きいとしても、カリクローについては言及しているものでさえほんのわずかです。神話ではカリクローはキロンの妻で、聖なる恩寵や宇宙愛の癒しのエネルギー、聖なる女性生の帰還、女性性の愛の元型へ姿を変える水を表しています。


エリスエリスは惑星冥王星よりも大きいのですが、大抵は無視されています。エリスは荒武者な女神の元型で、繰り返し起こるループを終わらせ、聖なる女性性の帰還をもたらします。

セレスセレスは現代占星術ではかなり知られていますが、冥王星よりも大きい準惑星であるという事実にも関わらず、めったに用いられることがありません。セレスは魂のエネルギーを生み出す地母神の元型で、エレウシスの秘儀や乙女座や処女の巫女の元型と関係しています。この巫女は本来は純潔ではなく単に未婚という意味であり、地球の女神寺院に女神の存在を保持し、自分たちの身体を通して定着させ、生み出していました。

パラスアテナ。これもまた、よく知られているけれどもほとんど用いられていない小惑星です。アテーナーは戦いの女神で、女傑の元型であり、知恵の女神で、愛を実践的行為に変え、闇に光をもたらします(シンボルのフクロウのように)。アセンデッドビーイングとしては、アテーナーはアシュターコマンドのマザーシップと共に活動しています。アテーナーの地球での主なアンカー(錨)はギリシャの都市アテネです。


・リリス:現代占星術では良く用いられますが、非常に歪められてきています。リリスは宇宙の地球近くにある中身のない点で、レーダーで感知できる非常に強力な磁力を持っています。このようにして磁力を持つ原初の何もない虚空、つまり宇宙の子宮エネルギーを表しています。

私たちの太陽系にはイシスやジュノー、マグダラ、メドゥーサ、ウェスタなど他にも小惑星や惑星が持つたくさんの女神や神の元型があります。


主流から排除された占星術の別の面が、全恒星とその本当の意味です。チャートを読む時、セントラルサンやANスターゲート、プレアデス、シリウス、斗母元君の星ズーべ、アンタレス、アルデバラン、ヴェガ、アルクトゥルス、ベテルギウス、くじら座タウ星などの位置を見ることができます。これは個人、特にスターシードのチャートに非常に明確で強力な意味を与え得ます。なぜなら、私たちの起源やこの太陽系を超えた場所から私たちがもたらしているエネルギーについての手がかりを掴むことができるからです。さらに惑星の出来事やポータル、集団瞑想などにも重要です。

古代から常に知られてきたように、様々な恒星や惑星は身体のいろいろな部位や、薬草や植物、クリスタル、鉱物、アセンデッドビーイングや大天使などと対応しています。創造物はすべて最高次元からやって来る同じレイや元型から作られているからです。

この対応関係を理解するとたくさんのことに応用できます。個人の癒しを促したり、個人的、集団的エネルギーワークを支援できます。ですからエネルギーワークの時間を合わせたり、特定の薬草やクリスタル、特定の色の光、光の存在とのつながりなどを用いることができるのです。

ですから、これから占星術やそれから派生するものすべてについてもっと伝え始めるつもりですし、個人チャートで上述したことに関するリーディングを提供することもできます。

この個々人のリーディングは未来を予言したり、アドバイスを与えるものでもなければ、癒しでもありません。リーディングで行うことは、元型やエネルギーフィールドに定着されているエネルギーを読み、それを今世におけるミッションや目的や立場の理解に役立てることなのです。このエネルギーがどのように具現化されるかは常に自由意志次第です。スターシードの起源についてや、2人の人物のチャートを比較することでお互いの関係性についての手がかりを得ることもできますし、特定の年や特定の時期に惑星や恒星がどのような影響を与えるかを見ることもできます。このすべてがエネルギーテクニックや光の存在、活動に使えるツールを見つけ、私たちの旅を支援することになるのです。

詳細については、untwine@yandex.comへお問い合わせいただき、以下のサイトをご覧ください。http://recreatingbalance1.blogspot.com/p/galactic-astrology-readings.html


また、真の調和的な占星術を再創造しようと尽力されていて、私も多くを学んだラリータ・カローリのワークからもさらに学ぶことができるでしょう。




以下の動画では惑星配列の調和と安定を促すための、クリスタルを用いた占星術の使用法の一例をご覧になれます。




💞たくさんの愛を💞


2018年8月1日水曜日

13のレイ(光線)と次元

2018年08月02日

13のレイ(光線)と次元

http://recreatingbalance1.blogspot.com/2017/11/13-rays-and-planes.html

https://pt.prepareforchange.net/2018/07/23/os-13-raios-e-os-planos-da-existencia/


コブラが説明したように、宇宙はソース(絶対原理)と理論的に正反対である初期異常(偶発性、無意味)との相互作用の結果です。

ソースは聖なる意志で宇宙に介入し、修正し、癒し、自分自身に再接続させますが、ソースの力は初期異常のために制限されています。

宇宙は物事の状態であり、ソースの存在と異常性の割合を示す様々な次元に分かれています。最高次元はほぼ完全にソースで満ちていますが、次元が下がるにつれて異常の割合が増えていきます。

ソースの意思は組織的な調和した12のレイ(光線)として宇宙で具現化されています。中央に13番目のレイとしてソースの意思があり、残りの12レイを以下にご紹介します(これもコブラによるものです)

1 白もしくは鋼青色ー意思

2 ピンクー愛

3 ライトブルーー創造的知性

4 パールホワイトー調和

5 トパーズブルーー具体的知識

6 ルビーレッドー理想主義

7 紫ー具現化

8 茶色がかったピンクー神の恩寵

9 灰色がかった青もしくは紫ー天賦の才

10 乳白色ー統合

11 青紫ー次元の繋がり

12 アクアマリンブルーー絶対的肯定(ポジティビティ)



上記のレイには、対応する色の火や光を使って繋がれることに気づきました。おそらく7番目のレイ、紫の炎や、10番目のレイ、ANの白い火にはもうお馴染みでしょう。他の全てのレイについても全く同じ方法を使うことができます。


上記レイは12星座の最初の元型です。しかしながら地球に近づくに従ってヴェールがレイのエネルギーを歪めるため、ほとんどの人はもっとネガティヴで歪められた形で体験しています。元々のポジティブな原型に繋がることで改善することができます。この12の元型は宇宙にあまねく存在していて、それぞれの星座や星系は特有のレイを固定していますが、各太陽系には全てのレイも存在しています。非常によく組織化された、複雑なフラクタル体系となっています。例えばよく知られている12星座は12レイを送り、別の星座は銀河の別の場所を通してそのレイを送ります。私たちの太陽系は2番目のレイを固定しています。つまり、ここで優勢なのはそのレイであるということです。と同時に、この太陽系内部では様々な惑星に固定された全てのレイが存在しています。各存在にも同じフラクタル体系が見られます。それぞれの存在には自身の優勢なエネルギーを示す特有のレイがありますが、存在内部には12のレイ全ても存在しています。ソウルファミリーもまた、12レイに対応した12の存在からなるソウルメイトの集団で構成されています。


必要なのは、ソースが存在しているのは天空や高次元ではなく、私たちの外側の何処かにある外部意識でもないという事を思い出す事です。創造主としての神ではなく、全てのものに存在をもたらした原理、根本の原理、根本の原因のようなものです。描写だけでは感触を確かめることはできませんが、ありとあらゆるところにあり、私たちはソースの顕現です。なぜならソースは私たちの深淵で純粋な側面だからです。


高次元になればなるほど、あらゆるものの区別がなくなっていき、あらゆるものがますます柔軟になって、統合し、結合し、調和していきます。言い換えると、異常が減るにつれ、より多くの創造物がワンネスを投影するようになるということです。ですから、最高次元では私たちは皆、本当に光の一なる存在であるのです。最高次元では、ハイヤーセルフの最高の側面が見られます。そして私たちのハイヤーセルフは実際に全て結合して全体が体制化されていますので、私のハイヤーセルフとかあなたのハイヤーセルフではなく、私たちのハイヤーセルフだと言えるようになるでしょう。


そこから少し次元を下り始めると、つまり少し密度が濃くなると、一つに統合されたまとまりは分かれ始め、複数の側面を見分けることができるようになりますが、それでもなお結合した調和のとれたまとまりとして体制化されています。そこでは様々なハイヤーセルフがその本質である12レイを体現していて、それぞれのレイは固有の大天使が顕現しています。例えば、第7のレイはザドキエルが体現し、第10のレイはメタトロンが体現しているというように。ここで、サンジェルマンのハイヤーセルフも第7のレイを体現していることがお分かりになるでしょう。この2つのレイはこの惑星では他よりも知られ、使用されてきました。なぜなら、惑星浄化のプロセスが進行しているため、レイの持つ変換という特質が必要だからです。(第2、8、9レイも他よりも強力なヒーリングおよび変換の特質を持ちます。)


私たちはソースの体現として、どのように導かれたと感じるにしろ、この惑星のためにこの世界を癒し、惑星を再構築し調和したまとまりとなるように自分たちの生活にレイを使うことでこの現実に12のレイを固定化することが求められています。


次元を下るに従って、全ては次第に分かれていきます。ここで、アニー・ベサントによるメンタル次元の説明を引用しましょう。メンタル次元はハイヤーセルフとローワーセルフもしくは人格との分岐点であり、高次メンタルはハイヤーセルフ部分で、低次メンタルは人格部分です。ベサントの著書「人間とその諸体」はこの原理を理解するのに大変有用であると思いますので、本書より引用します。


「(メンタル体)はアストラル体や肉体と連携して働くときには、アストラル体のように、はっきりとした人間の形や外見にはなりません。メンタル体は卵状の楕円形で、もちろん肉体とアストラル体に浸透しており、光を放ちながら両者を取り囲み、前述したように、知性が発達するにつれ拡大していきます。言うまでもなくこの卵状の形は、人間がマインドの高度な能力を発達させるに従い、非常に美しく壮麗なものとなります。アストラルの視覚では見えませんが、マインドの世界に属する高次の視覚でははっきりと見られます。ちょうど物質世界に住む普通の人にはアストラル身体に囲まれているにもかかわらず、アストラルの感覚が開かれるまではアストラル界が全く見えないのと同じように、物資的感覚とアストラル感覚のみ活性化している人間には、四方八方をメンタル体で囲まれているにもかかわらず、メンタル次元の感覚が開くまでは、マインドの世界や、マインドの素材で構成されている形が全く見えないのです。


このマインドの世界に属している鋭敏な感覚は、ここで慣れ親しんでいる五感とは全く別物です。実際、「五感」という言葉は誤称であり、むしろメンタル「感覚」と呼ぶべきなのです。マインドがマインドの世界にあるものと関わる際には、まるでマインド界全体の真上にマインドがあるように関わります。視覚や聴覚、触覚、味覚、嗅覚に対応する臓器はありません。ここで別々の感覚器官を通して受け取っている振動は全て、マインドの世界ではマインドに触れさえすれば全ての特質をもたらすことになります。マインド体は全てを一度にかつ同時に受け取り、いわば、感覚を与えるありとあらゆるものが知覚できるかのようです。


どのようにしてこのマインドの感覚が集合体としての感覚を混同せずに受け取っているかについては、簡単には言葉ではっきりと表現できません。しかし、研鑽を積んだ学生がこの世界に足を踏み入れた場合、別の生徒とのコミュニケーションは、話をするマインドが色や音、形を一度に伝えるように話すので、思考の断片だけが示されるのではなく、色がついた音の入った画像として完全な思考が伝えられる、と描写するのがおそらく最適でしょう。ちょうど、私たちがシンボルを使い言葉を読み上げるようなものです。偉大なる秘伝(イニシエーション)を受けた古代の人が色のついた神の言語で書いた書籍のことを耳にした読者がいらっしゃるかもしれません。この言語はヒンドゥー教徒の弟子にはよく知られたものですが、型や色に関する限りにおいては、マインド世界の「話し言葉」から借りてきたもので、マインドの世界では個々の思考の振動が型や色、そして音を生じます。マインドが色を考えたり、音を考えたり、型を考えたりするのではありません。マインドが考えるのは思考、つまり、とらえがたい事柄にある複雑な振動であり、その振動で思考自体が色、音、型を一度に表現するのです。マインドの世界の事柄は常に振動を帯び、その振動が色や音、型を生み出すのです。そして人がもしアストラル体や肉体から離れマインド体で機能すれば、自分が感覚器官の制限から完全に自由になり、あらゆる場所で、低次元の世界ではそれぞれ分離し、異なっているあらゆる振動を受容できることがわかるでしょう。」


メンタル体は通常は卵の形をしているのですが、メンタル次元が発達し、熟達している人であれば、お望みに合わせて形を変えることができます。メンタル体について、物質次元よりもはるかに差異が少なく、形が柔軟であると描写することで、それ以上の次元ではあらゆるものがさらに差異がなく、より柔軟であるということを想像しやすくなるはずです。私たちのハイヤーセルフは

人間の型をしたきらびやかな外見をしているわけではありません。むしろ型の世界を超えた光の存在なのです。ですから、私たちは光の存在ですというときには、文字通り光の存在という意味なのです。


スターシードは、高次元から低次元におりてきた魂であるため、通常は高次ボディが発達していますが、時には物質世界にはあまり熟達していないことがあります。これは、平均的な人類よりも精緻で明確にメンタル次元を理解し、考えを持っていて、さらにアストラル次元を熱望し、願望しているライトワーカーがいかに多いかに反映されているのですが、こういう考えを物理次元の現実に具現化できないことがよくあります。これはまた、この惑星においてエーテル次元やプラズマ次元が闇に非常に汚染されており、物理次元に具現化を下ろす段階で妨害されているという事実が大変大きな原因でもあります。ここで不可欠なのは、全ての次元を浄化し、道徳規範を保つという強い自制心、そして高次から低次へ全次元で次々に具現化のプロセスを生み出すことを貫き通すことです。


スターシード以外の大半の人類は、低次元から高次に向かって進化してきました。ですから、人類の歴史を通して、光の勢力の助力と刺激のおかげで、人類社会が次第に様々なボディを発達させられるようになったことがわかります。アストラル体は1700年代後半に大きな進歩がありました。人権宣言や数カ国の憲法という倫理原則が具現化されたからですが、これは主にセントジャーメインの尽力によるものです。その後、1800年代後半ごろには産業革命と初期の神智学者がもたらした教えにより、さらにメンタル体が発達しました。闇は介入とハイジャックを続けていますが、それでも明らかにかつ確かに進歩してきています。

今、惑星レベルでは、最大かつ最も確かな変化がもたらされることになるであろう、メンタル膜を通過してハイヤーセルフの次元に入ることになる次の次元に向かっていてます。これは、二元性と闇という低次の世界と、光とワンネスという高次元との分断を終了する最も重要な移行で、低次元に光を降り注ぎ、闇を終わらせ、全ての創造物を純粋な光のリアリティへ導くことになるのです。このプロセスは低次元と高次元とをつなぐ橋、いわゆるアンタカラナ、虹の架け橋を惑星レベルでかけ始めると表現しても良いでしょう。自分のハイヤーセルフとの繋がりを発展させている人たちは惑星のエネルギーフィールドに影響を与え、このプロセスを促すことになります。同じように、コブラが提唱している女神の渦テクニック(および日曜のアセンション瞑想で視覚化している虹の渦)、それに他の様々なライトワークもこのプロセスを支援しているのです。


光の勝利!



転載元







2018年5月29日火曜日

システムの崩壊の仕組み

2018年5月30日

システムの崩壊の仕組み

https://snbchf.com/2018/05/hugh-smith-systems-collapse/



システムはこのようにして崩壊します。目に見える豊かさの表面への信頼が優勢となり、緩衝材の脆弱性は見過ごされてしまいます。

私はシステムとシステムの崩壊についてよく議論しており、システムの崩壊における重要なダイナミクスを説明するために小さな図を作成しました。 ここでの重要な概念は、 安定性バッファーです。 複雑なシステムは決して静的ではありませんが、安定することはできます。つまり、予備、つまりバッファーによってサポートされる比較的安定した境界内で増減します。

生態系では、この増減は、天候、環境、生態系に生息する植物/動物種の間のフィードバック ループで表されます。たとえば、理想的な天候/食料条件は昆虫の個体数の増加を引き起こし、昆虫捕食者 (魚、鳥、カエルなど) の個体数の増加を可能にし、昆虫の消費量を増やして、昆虫の個体数増加の影響を軽減します。

このダイナミクス内の変動は、極端なものを減らし、動的平衡を回復する傾向があるフィードバックを生成します。


人間界では、理想的な天候は作物の収穫量を増やし、それによって人口の増加を可能にします。豊作の年が不作の年に変わると、人々はカロリー不足に苦しみ、出生数は減少し、衰弱した個人が感染症などにかかりやすくなるため、病気による死亡者が増加します。

この例では、水と食糧の備蓄は、  不足と不安定な時期を緩和する緩衝材です。 住民が灌漑と人間の消費 (調理、入浴など) を川に依存しているとします。川の水位が下がった場合、住民は水の備蓄として井戸に頼ります。豊作のときは、穀物は不作のときのために取っておかれます。井戸と穀物の貯蔵庫は、ストレスのかかったシステムの安定性を回復するために取り出すことができる緩衝材です。

私たちは皆、地上のシステムを見ることができますが、バッファーを見る人はほとんどいません。穀物の相対的な豊富さは誰の目にも明らかですが、貯蔵されている穀物 (バッファー) の品質と量は、貯蔵庫をチェックする人にしか見えません。

人々は表面的な豊かさに簡単に騙されて、誤った安心感に陥ります。貯蔵された穀物の多くをネズミが食べてしまい、残りが腐っても、それに気づく人はほとんどいません。川が流れているとき、井戸(緩衝帯)の水の量と質をチェックする人はほとんどいません。

緩衝材は、豊作の時代には目に見えないことが多く、あまり関心を持たれません。 水と穀物が十分に供給されているとき、貯蔵品が腐ったり井戸水の味が悪くなったりしても、誰が気にするでしょうか。

バッファが薄いシステムは表面的には堅牢に見えますが、崩壊に対して非常に脆弱です。 この例では、最初の収穫量が少なく水の流れが少ないため、備蓄が完全に枯渇し、2 年目の干ばつによってシステムの崩壊が引き起こされます。生き残るためには、住民はその場所を放棄しなければなりません。

私たちの複雑な社会経済システムでは、バッファーはほとんど目に見えません。 一般的なルールとして、「お金」は万能のバッファーです。何かが不足してシステムを脅かす場合、私たちはさらに「お金」を印刷/借り入れて、必要なものを購入するために配布します。

しかし、「お金」は幻想的な緩衝材です。 井戸が枯渇したら、どんなにお金をかけても地下水を回復させることはできません。乱獲により漁業が崩壊したら、連邦準備銀行が発行する「お金」をいくら使っても漁業を回復させることはできません。言い換えれば、自然界には厳しい限界があり、緩衝材を購入できる場合にのみお金で解決できるのです。

「お金」はそれ自体がシステムであり、金融​​バッファーを備えたシステムであり、そのバッファーは民間部門の投機的行動の過剰と中央銀行の金融抑圧によって消費されてきました。こうしたバッファーは大部分が目に見えません。たとえば、世界の流動性市場で何が起きているかを知っている人はほとんどいません。しかし、何らかの理由で流動性が枯渇すると、市場は入札不能となり、資産価格は暴落します。

金融システムに「無料のお金」を大量に流し込むと、安定性の幻想が回復するだけです。 私の図で述べたように、見かけ上の安定性を回復し維持すると、バッファーが薄まり、危険なほど脆弱になります。

緩衝材が紙一重だと、以前なら簡単に乗り越えられた危機が、システム全体の崩壊を引き起こします。 表面的な安定性を頼りにシステムを信じていた人は皆、崩壊の速さに驚愕する。これほど巨大で一見強固なシステムが、これほど警告もなく崩壊するなんてあり得るのだろうか?

金融システムのバッファーは10年もの間薄くなっているが、誰もそれに気付いたり気にしたりしていないようです。 リスク、負債、借り手、投機的な賭けの質はすべて低下しているが、「FRBプット」、つまり連邦準備制度理事会が「お金」を印刷することで何でも解決できるという信念は、宗教に近い。FRBの「お金」印刷機構がどんな危機も素早く克服できる無限の力を持っていることを疑う人はほとんどいません。

システムはこのようにして崩壊します。 目に見える豊かさの表面への信頼が優勢となり、緩衝材の脆弱性は見過ごされてしまいます。


私の新しい本は『コンサルティング哲学者の冒険: ドレイクの失踪』です。詳細については、 本のウェブサイトをご覧ください。



チャールズ・ヒュー・スミスについて


チャールズ・ヒュー・スミスは、oftwominds.comブログの著者であり、CNBCのトップ代替金融サイトの第7位にランクインしています。また、彼は「A Radically Beneficial World: Automation, Technology and Creating Jobs for All」「Global Crisis, National Renewal: A (Revolutionary) Grand Strategy for the United States」「Burnout: Reckoning and Renewal」「Self-Reliance in the 21st Century」を含む経済と社会に関する18冊の書籍を執筆しています。彼の作品はZero Hedge、Financial Sense、Seeking Alphaなどの人気のある金融ウェブサイトに掲載され、多くのポッドキャストでも取り上げられています。


翻訳:Google翻訳

2018年3月20日火曜日

量子がすべてを変える(銀行業務、お金、セキュリティを含む)

2018年3月21日

量子がすべてを変える(銀行業務、お金、セキュリティを含む)

https://thefinanser.com/2018/03/banker-march-quantum-will-change-everything-including-banking-money-security




金融テクノロジーでは、非常に複雑なことを扱っているのは分かっています。AI、AGI、ASI(人工知能、汎用人工知能、超人工知能)、機械学習とディープラーニング、ブロックチェーン、共有台帳と分散型台帳技術、暗号通貨、仮想通貨とデジタル通貨、オープンバンキングとオープンAPI、などなど。


実際、今書いたリストですが、これらが何なのか、どう違うのか、そしてどのように銀行に適用されるのかを説明できる銀行の取締役会メンバーを教えていただけますか?


そうは思いませんが、それは私の古いマントラです。銀行の取締役会メンバー全員が技術者である必要はありませんが、少なくとも1人は必要で、理想的には何人かいるべきです。


とにかく、量子コンピューティングが話題になっているので、これは全てがもっと複雑になろうとしています。量子コンピューティングは、バイナリの1と0では動作せず、同時に両方の状態になることができます。もう混乱させてしまいましたね。


基本的に、量子コンピューターはビットではなく、重ね合わせ状態(別の状態を作り出すために2つ以上の量子状態を加えたもの)にある粒子を使ってキュービットで動作します。このため、粒子は0または1、あるいは両方の値を同時に取ることができるのです。これが重要なのは、現在のコンピューターよりもはるかに少ないエネルギーで、はるかに高速に、はるかに多くの情報を処理し、保存できるようになるからです。例えば、2016年に、GoogleとNASAの科学者チームは、量子コンピューターが従来のコンピューターよりも1億倍高速であることを発見しました。また、量子コンピューティングに向けた一歩として、研究者たちは非常に短いパルス光を使って半導体を通して電子を誘導しました。これらの極めて短い、設定可能なパルス光によって、今日のコンピューターよりも10万倍速く動作するコンピューターが実現する可能性があります。


これは重要なことです。多くのテクノロジー企業が量子コンピューティングを開発し、2030年までに量子インターネットへの移行を目指しているからです。量子インターネットは、今日のインターネットとは根本的に異なります。今日のインターネットは電波を使って情報を送信していますが、量子インターネットは、はるかに高速で安価に実装できる量子信号を使用します。世界経済フォーラムによると、中国は昨年、世界初の量子通信衛星を打ち上げ、それ以来、もつれ合った光子を宇宙から地球上の地上局に送信し、再び宇宙に戻すという限界に挑戦し、検証を重ねてきました。また、量子メモリを使って情報を保存することにも成功しています。8月末までに、北京と上海のインターネットを強化するための実用的な量子通信ネットワークを構築する計画です。


これが銀行業務において重要なのは、10年以内にブロックチェーン、台帳、デジタルアイデンティティの発展に取って代わる可能性があるからです。量子インターネットは、量子暗号と呼ばれるものを通じて情報を安全に送信することに優れているからです。このテクノロジーにより、銀行や企業は、量子ネットワーク上で「ハッキング不可能な」データを送信できるようになります。これは、量子暗号が量子鍵配布(QKD)と呼ばれるメカニズムを使用しているためです。これは、暗号化されたメッセージとそのキーが別々に送信されることを意味します。このようなメッセージを改ざんすると、自動的に破棄され、送信者と受信者の両方にその状況が通知されます。


これは明らかに、ブロックチェーンが解決しようとしている問題と同じ問題に当てはまります。信頼できる改ざん不可能な取引台帳です。例えば、Waters誌は、ある米国の投資銀行のCTOの言葉を引用しています。「キュービットはブロックチェーン技術を吹き飛ばすだろう」と。さらに、コンサルティング会社Dun & Bradstreetのチーフデータサイエンティスト、Anthony Scriffignano氏の言葉を引用しています。「我々は暗号化を真剣に再考し、ブロックチェーンのように暗号化に依存しているものを真剣に再考する必要がある。量子の世界では、複雑さに大きく依存しているものは何でも再考する必要がある」。


Fortuneの別の記事では、シリコンバレー銀行のバイスプレジデント、Natalie Frattoは、ブロックチェーンは地上の迷路をナビゲートするためのツールのようなものだが、量子は同じ迷路をヘリコプターを使ってナビゲートするようなものだと考えています。あなたはどちらを使いますか?


なんてこった!ブロックチェーンの概念実証を生産試験に持ち込むことを理解したところで、もうそれは死んでしまった...


...そうでしょうか?


Watersはまた、QxBranchのCEOであるMichael Brett氏の言葉も引用しています。「ブロックチェーン型の暗号問題をすばやく解読するには、少なくとも10年は見ないような非常に高度な量子コンピューターが必要になるだろう。そのころまでには、ブロックチェーン技術は成熟し、量子耐性を持つか、量子アルゴリズムを問題に組み込むようになるだろう」と彼は考えています。


オーストラリア連邦銀行(CBA)とUBSは、量子シミュレーターを持つQxBranchと量子技術の実験を行っています。


では、量子はブロックチェーンを殺すのでしょうか?それとも殺さないのでしょうか?様子を見守りましょう。


しかし、ここにもう一つの疑問があります。量子通貨は暗号通貨を殺すのでしょうか?


Stephen Wiesnerは1960年代後半に量子マネーのアイデアを生み出しました。半世紀後、量子力学の技術と理解は飛躍的に向上し、量子マネーの実用的な開発が研究されています。


これは、量子コンピューティングが量子状態の特有の性質により、コピー不可能で、複製不可能な鋳造通貨を作成できるからです。知らないものをコピーすることはできず、読み取ろうとしても正しい答えは得られません。別の概念的な考え方は、量子状態が常に変化しており、正しい質問を提示した場合にのみ正しい答えが与えられるというものです。本質的に、量子マネーミントはすべての答えを保持することができ、したがってシステムの背後にある中央検証ユニットとなることができます。


この最後の点は、中央銀行のような中央集権的な機関に明らかに有利であり、量子マネーが暗号通貨よりも早く普及する理由になるかもしれません。とはいえ、すでにブロックチェーンと量子コンピューティングを組み合わせて量子耐性台帳(QRL)を作り出し、変化に抵抗している企業もあります。彼らのミッション・ステートメント:


量子耐性台帳(QRL)は、量子コンピューティングが暗号通貨にもたらす脅威に取り組む、初の将来に備えたポスト量子の価値保存と分散型通信レイヤーになります。


量子コンピューティングが主流の技術になるまでには10年から15年かかるとしても、銀行が注目すべきものであることは明らかです。だからこそ、JPモルガン・チェースとバークレイズは、IBMのQネットワークの設立憲章メンバーになったのです。これにより、これらの銀行はIBMの量子コンピューティング開発に早期にアクセスでき、そのような技術が取引戦略、ポートフォリオの最適化、資産価格設定、リスク分析にどのような影響を与える可能性があるかをテストし、確認することができます。


私たちの終わりなき監視空間におけるもう一つの監視空間です。


翻訳:Claude3

2018年3月18日日曜日

イタリアの指導者、反ユダヤ主義会議のためエルサレムへ向かう

2018年03月19日

イタリアの指導者、反ユダヤ主義会議のためエルサレムへ向かう

https://www.israelhayom.com/2018/03/19/italian-imam-heads-to-jerusalem-for-anti-semitism-conference/

イマーム・ヤヒア・セルジオ・ヤヘ・パラヴィチーニ


ミラノのアル・ワヒド・モスクの指導者は、今週エルサレムの国際会議センターで開催される反ユダヤ主義に関する世界フォーラムに参加する予定の政治家、文化人、宗教指導者のうちの一人です。


穏健なムスリムとして知られるイマーム・ヤヒヤ・セルジオ・ヤヘ・パラヴィチーニは、アラーの名の下での暴力を全面的に非難し、宗教間の対話を支持しています。


彼の父、シェイク・アブド・アル・ワヒド・パラヴィチーニは、第二次世界大戦中にベニート・ムッソリーニのファシスト政権に対してパルチザンと共に戦った罪で投獄されました。


「彼は投獄されました」とパラヴィチーニは父について語った。「彼の多くの同僚は処刑されましたが、彼は戦争を生き残りました。その後、人間の存在の説明を求めて宗教を学ぶことを決意しました。彼の学びの中で、彼はスイスで多くのムスリムの宗教的指導者たちと出会い、彼らによってスーフィー運動に導かれました。そして1951年、彼はイスラム教に改宗しました。」


パラヴィチーニは父の足跡をたどり、指導者としての役割に加えて、イタリアと西洋全体でイスラム文明に関する情報を提供するために活動しているイタリアイスラム宗教コミュニティの副会長も務めています。


今年の反ユダヤ主義に関する会議は、ヨーロッパ全体での反ユダヤ主義の急増を背景に開催されています。この増加は、右翼と左翼の政治的な過激派の強化、増大するアイデンティティの危機、そして主に中東やアフリカのイスラム諸国からの大量移民の結果として生じています。


イスラエル・ハヨムとの特別インタビューで、パラヴィチーニはヨーロッパでのムスリムとしての生活を「非常に挑戦的だ」と述べました。


「私たちはいくつかの問題に直面しています。まず、宗教全般に対する無知。ヨーロッパの人々は宗教と霊性の価値や私たちの生活におけるその意義を忘れてしまったようです。次に、キリスト教以外の宗教に対する無知があります―ユダヤ教、イスラム教、ヒンドゥー教、仏教など。そして、現在ヨーロッパには大勢のムスリムが住んでいますが、彼らは移民の悲劇、専門スキルの低さ、文化水準の低さ、言語やコミュニケーションの困難にあまりにも縛られています。」


パラヴィチーニによれば、「ムスリムが反ユダヤ的であるということは、自分自身に対するものであるということです。反ユダヤ主義者として強く、優れていれば、良いムスリムであると考えるのは完全な誤解です。これを正当化する宗教的、霊的、文化的、国家的な理由はありません。」


「ヨーロッパでは、私たちは何年にもわたってこの現象に対抗して取り組んできました。私たちはラビ、イマーム、さまざまな国の学界のメンバーなど、ユダヤ人とムスリムの指導者から成る委員会を設立しました。そして、ユダヤ人とムスリムが兄弟であり、あらゆる形態の差別や私たちの間に対立を生み出そうとする誤解を招く神学的解釈に反対して団結するヨーロッパの市民であることを示す共同の行動を生み出そうと努力しています。」


「この活動は、神学と市民としての責任、近代主義と伝統的なルーツとの間につながりを作り出し、私たちのアイデンティティに反する反ユダヤ主義のアジェンダを拒否することで、世界の他の場所にインスピレーションとして役立つことができます」と彼は言った。



翻訳:GPT4

2018年1月30日火曜日

パラヴィチーニ犯罪シンジケート

2018年1月31日

パラヴィチーニ犯罪シンジケート

http://web.archive.org/web/20180414063832/https://ahuwahzeus583992924.wordpress.com/2018/01/31/pallavicini-crime-syndicate/


パラヴィチーニ家の紋章


パラヴィチーニ家は、世界的な犯罪シンジケートのトップの血統であり、彼らはローマのパラティーノの丘を統治しています。

パラティーノの丘



彼らはイタリアとオーストリアに複数の家系を持ち、ギリシャのアテネ周辺で統治していた祖先を持っています。彼らはジェノバ、ミラノ、ローマ、ウィーンで公爵として統治してきました。彼らは最近、ドイツのヴュルテンベルク家と結婚しました。

ヴュルテンベルク王ウィリアム1世が採用した紋章



パラヴィチーニ家はロスピリオージ教皇貴族と結婚し、クロムウェル家を通じてロンドンにも支流を持っています。ホラティオ・パラヴィチーノはイギリスの王冠のための財政家であり、彼の家族は数回の結婚を通じてクロムウェル家と合併し、その結果としてパラヴィチーニという名前が生まれました。チャールズ・ヴィンセント・サマセット・パラヴィチーニは現在のイギリス貴族です。パラヴィチーニ家は古代のパルティア、つまりイランを統治しており、最近イランを統治していたパフラヴィ朝は、パラヴィチーニ家の祖先の支流です。パフラヴィは古代のパルティア語を指す言葉で、パラヴィチーニの名前の由来となっています。ミラノ出身のジャンカルロ・パラヴィチーニは経済学者で、ソビエト政府の顧問として働いていました。ジャンカルロ・パラヴィチーニは経済的なグローバリズムの専門家です。フィリッポ・ロスピリオージ公爵はスコットランドのニューバラ伯爵であり、ミラノに居住しながらも、ヴェネツィアとジェノバでパラヴィチーニ家の称号を持っています。パラヴィチーニ家の紋章には、スコティッシュ・リート・フリーメーソンのような二頭の鷲と、石工のチェッカーボード模様が使用されています。フィリッポ公爵は高位のスコティッシュ・リート・フリーメーソンです。


ミラノのヤヒヤ・セルジオ・ヤヘ・パラヴィチーニは、ISESCO(イスラム教育・科学・文化組織)を運営しており、イタリアのイスラム問題顧問でもあります。

ヤヒヤ・セルジオ・ヤヘ・パラヴィチーニ




ナッサー・ダビッド・カリリは、イギリス・イラン生まれのユダヤ系億万長者で、シルヴェスター騎士団のバチカン騎士およびエルサレム市の理事で、パラヴィチーニ家に仕えています。マフムード・カヤミは、ロンドンに住むフランス・イラン人の百万長者で、イラン国営会社の設立者の一人であり、またシルヴェスター騎士団の騎士です。エルヴィナ・パラヴィチーニは、アメリカのイラク戦争を支持していたことで知られています。イランとイラクは、ライバルであり敵でした。この家族は、アメリカのイラク戦争を操っていましたプリンス・モロエロ・ディアス・デッラ・ヴィットリア・パラヴィチーニプリンス・シギエリ・ディアス・デッラ・ヴィットリア・パラヴィチーニは、ローマおよび世界でのトップの権力を持っています。


パレイス・パラヴィチーニの像が持っているハープは、彼らがHAARPシステム(大量の精神操作や気象変動に使用されるもの)に対する権威を意味しています。

パレイス・パラヴィチーニの像



現在、マルコ・パラヴィチーニジュネーヴ大学の物理学教授です。パラヴィチーニ家は、HAARPやその他の電子システムを通じて、絶望感や奈落の感覚を放射するのを得意としています。パラヴィチーニ家とメディチ家ギャングストーキングの設計者であり、彼らの孤立と拷問プログラムを「荒廃の憎むべきもの」と呼んでいます。パラヴィチーニ家はもともとジェノバの銀行家であり、1482年に設立されたジェノバのバンカ・カリジェに多額の株式を持っている可能性があります。バンカ・カリジェの資産は約260億ドルです。


パラヴィチーニ家は、パラヴィチーニ・イモビリアリエという数十億ドルもの不動産開発会社グローバル・ウェルス・マネジメント (GWM) という国際金融会社アルモニアという投資会社のオーナーであり、GWMを通じて再生可能エネルギーに関与するグリーンテックに投資しています。GWMはミラノ、ローマ、ロンドン、マルタ、ジュネーヴ、ルクセンブルクに拠点を置いています。スイスとルクセンブルクでは銀行業務はプライベートです。パラヴィチーニ家はまた、ロッタファーム製薬やプレリオス資産管理にも関与してきました。オーストリアのマーキス、アルフォンソ・パラヴィチーニは、約2兆ドルの資産を持つBNPパリバという国際的な銀行グループのトップエグゼクティブでした。ジェノヴェーゼの貴族、ドミニク・パラヴィチーノは、モナコのグリマルディ家と共同で活動しています。パラヴィチーニ家は、非常に裕福なメディチ家とも縁戚関係にあり、ドン・グリエルモ・パラヴィチーニドンナ・エルヴィナ・デ・メディチ・デル・ヴァスチェロと結婚し、彼女は「黒い貴族の女王」と呼ばれていました。パラヴィチーニ犯罪ファミリーのメンバーとして、マリア・カミラ・パラヴィチーニ、シギエリ・パラヴィチーニ、モロエロ・パラヴィチーニ、ドメニコ・パラヴィチーノ、エドゥアルド・パラヴィチーニ、アルフォンソ・パラヴィチーニ、エリザベス・パラヴィチーニ、ディエゴ・パラヴィチーニ、ヤヒヤ・セルジオ・ヤヘ・パラヴィチーニ、チャールズ・ヴィンセント・サマセット・パラヴィチーニ、ジャンカルロ・パラヴィチーニ、マルコ・パラヴィチーニ、フィリッポ・ロスピリオージなどがいます。



翻訳:GPT4

2018年1月25日木曜日

時代の精神の変化 - パート1

2018年1月26日

時代の精神の変化 - パート1

https://500yearparty.com/2018/01/


歴史の主要な輪郭は、天王星、海王星、冥王星の惑星のトランジットで示されます。たとえば、第一次世界大戦は、海王星と冥王星の半セクスタイルによって示され、大恐慌は、これら3つの惑星の半スクエア/スクエア/セスキクアドラットによって示され、第二次世界大戦は天王星と冥王星のトラインによって示され、冷戦は、1945年から1991年にかけて(米国とその同盟国とソビエト連邦とその同盟国との冷戦と同様に)続いた海王星と冥王星の長いセクスタイルによって示され、ソビエト連邦が崩壊した時期で終わり、そして1960年代は、天王星と冥王星のコンジャンクションによって示されました。

以下は、これらの側面を示すチャートです。アスペクトが正確なときを示すホイールチャートと、そのアスペクトが時間とともにどのように動作したかを示す適切なグラフィカルエフェメリスが含まれています。グラフィカルエフェメリスに慣れていない人のための簡単な注意事項(このページの上部にある定義セクションに記載されています)。グラフィカルエフェメリスは、惑星の動きを時間とともに示し、下部に沿った水平スケールで示されます。グラフィカルエフェメリスは、質問されたアスペクトをコンジャンクションのように見せるために適切なハーモニックで表示されます。したがって、例えば、30度の半セクスタイルは、12の倍数(30×12=360、完全な円)のアスペクトであるため、海王星と冥王星の半セクスタイルを示すグラフィカルエフェメリスは、その期間においてそれら2つの惑星が近くにあるように描かれます。

第一次世界大戦


この最初の図は、海王星と冥王星が、四半世紀前の1916年9月23日、第一次世界大戦のさなかに、かなり正確に半三角のコンジャンクションを形成しています。次の画像は、紛争が始まった1914年6月から、黒い矢印の位置で紛争が終結するまでのエフェメリス図です。 グラフの一番左の戦争開始時に半六角形がオーブ内に入り始め、戦争中盤に非常にタイトになり、その後離れていることがわかります。

WW I グラフィカルエフェメリス


世界恐慌


次のグラフは、天王星の海王星への正三角形、海王星の冥王星への正三角形、冥王星の天王星への正三角形からなる正確な三角形を、大恐慌の最中の1932/4/7に完成させています。 対応するグラフのエフェメリスでは、世界恐慌が始まった頃、グラフの左の2つと天王星がアスペクトに接近し、海王星と冥王星のセミスクエアが接近しているのがわかります。 そして、世界恐慌のピーク時には、この3つが第8ハーモニクスで一緒に移動します。 そして、1935年になると、3つの惑星はアスペクトから離れ始める。

世界恐慌グラフエフェメリス


第二次世界大戦


この次のチャートでは、天王星と海王星が1942年4月7日に完全なトラインを形成しているのがわかります。 グラフのエフェメリスでは、天王星と海王星がチャートの左でトラインを描き始めているのは1936年で、日本が中国を侵略し、フランスがスペイン内戦で軍を攻撃し、ドイツがいくつかの国を侵略して、戦争が本当に始まった時です。 戦争は1939年9月上旬にドイツがポーランドを攻撃したことで正式に始まり、これは中央線から左へ2本目の縦線で、トラインは正確である。 トラインは1943年以降に分離し、戦争が終わりに近づくにつれ、さらに幅が広がる。

WW II グラフィカルエフェメリス


冷戦


冷戦では、冷戦が盛り上がっていた1953年6月27日に海王星と冥王星の正確なセクスタイルを確認することができます。 しかし、冷戦は1945年から1991年に冷戦の主人公の一人が消えるまで、長い間続きました。 この50年にわたるグラフ・エフェメリスでは、1945年に海王星と冥王星がグラフの左端でセクスタイルのオーブ内に入り始め、その後50年間、正確な位置を行ったり来たりしていることがわかります。 1990年後半から1991年にかけて、ようやくセクスタイルが分離します。 このアスペクトが非常に正確だったのは、50年代前半と80年代前半の2年間であることがわかります。




ザ・シックスティーズ


最後に、1966年4月4日の正確なコンジャンクションを示す60年代の2つのグラフを紹介します。 対応するグラフのエフェメリスでは、天王星と冥王星が1964年に合に近づき(ただし、より大きな軌道を持つ場合は、それ以前だったかもしれない-左端の2つの惑星の間隔は約5度)、1965年と1966年に正確に合になり、その後、グラフの右で軌道が約4度になり合が広がり、それは1967年の9月です。


60年代グラフィカルエフェメリス


3つの惑星が関与するアスペクトは、2つの惑星が関与するアスペクトよりも強力であり、その中でも最も強力なのがミッドポイントである。 外側の3つの惑星が関わるミッドポイントは、せいぜい100年に3回程度ですが、後述するように、このミッドポイントの配置は、"ソフトクーデター "と呼べるほど大きな社会の風潮の変化を示しています。 ミッドポイント以降に成人した人々は、自分たちの知っている世界と異なる世界があったことに気づかず、また他の人々は、世界がかつて異なっていたことをすぐに忘れてしまい、新しい現実を常に事実であったとして受け入れるようになる。 これがツァイトガイストの変化である。 ツァイトガイストとはドイツ語で、その時代の精神、人々の考え方や信条を意味し、魚が泳ぐ水のようなものです。 時代精神が変わったことを忘れて、「昔からそうだった」と思ってしまうと、「変わらない」「ずっと今のままだ」とも思ってしまう。多くの人が未来を予測しようとするとき、このような難しさがあります。


ネプチューン ミッドポイント 16世紀初頭


ほとんどの世紀で2つか3つの中間点があり、(過去2000年間は)天王星が頂点に、冥王星が頂点にと交互に繰り返されています。 例外は2つあり、1つは500年に一度、海王星が頂点に立つことである。 このミッドポイントは、次の500年に影響を与える変化を示しているため、限られたサンプルの中では最も重要なものである。 この時期には、今日私たちが使っている地図と同じような地球上の地図が初めて出版されました。 この新しい地図と世界観が、その後の新半球の植民地化と開拓の舞台となり、次の半世紀に決定的な影響を与え、形成することになったのです。 海王星を頂点とする前回の中間点は990-993年で、この時期には神聖ローマ帝国の初代支配者であるオットー1世が台頭し、中世の芸術が再生された。 これを「オットーノ・ルネサンス(オットー朝ルネサンス)」と呼ぶ。 中国では宋が始まり、火薬や活字などが開発され、宋ルネサンスと呼ばれるようになった。


海王星ミッドポイント 10世紀後半



ミッドポイント 18世紀


もう一つの例外は、500年に一度、3つの外惑星が同じ元素のサインにある世紀があり、グランドトラインが発生する可能性があることです。  この場合、3つとも頂点となる惑星であるチューンズが登場します。  これは、その世紀の唯一のミッドポイントの活動である。  このようなトラインは、1760年から1776年にかけて発生したのが最後である。  この時期には啓蒙思想とアメリカの誕生がありました。  その前のものは、1240年から1265年にかけてのものです。  チンギス・ハンの孫が率いるアジアからのモンゴルの大軍は、13世紀に長年ヨーロッパを襲っており、ヨーロッパに火薬を持ち込んだ可能性もあったが、1242年に謎の撤退を開始した。  おそらく、この時点で気候が大きく変化したことが、突然の撤退の理由のひとつだったのだろう。  しかし、この中点配置の時期である次の四半世紀は、叩かれたヨーロッパが自らを取り戻し、現実を再定義しなければならない時期であった。


ミッドポイント 13世紀


ここでは、これらの様々なタイプの外惑星ミッドポイントについて、時代の変化を超えた意味について、私の予備的な考えを述べます。 天王星頂点ミッドポイントは変化を意味し、これはミッドポイントのデフォルトの結果のようなものである。 冥王星の頂点ミッドポイントは、より変容的な変化を意味します。 海王星の頂点ミッドポイントは、今後500年を左右する最も大きな変化を意味するが、同時に最も曖昧で分かりにくいものでもある。 3つの頂点となる惑星がミッドポイントで重なるグランドトラインの配置は、広い期間にわたって多くの次元で変化が起こることを表しています。


今から約2500年前、紀元前576年に天王星、海王星、冥王星の三連星がありました。 海王星の周期は天王星の約2倍、冥王星の周期は天王星の約3倍なので、これは不可能なことではありません。 この3つの合体の周期は約4000年なので、次は西暦3369年に起こります。 しかし、この合の後の500年ほどの間、つまり共通時代が始まる前は、これら3つの外惑星の中点は、上記のような図式にはなっていなかったのです。 この4000年周期の中間点は1396年であり、私たちはこの長い周期の後半にいることになる。


翻訳:DeepL

デヴィッド・グルーシュ:我々は孤独ではないと議会に証言した内部告発者

2026年8月14日 デヴィッド・グルーシュ:我々は孤独ではないと議会に証言した内部告発者 デヴィッド・グルーシュ × ドクター・フィル 全文和訳 出典: https://youtu.be/LBXmqvFs0Ec (約55分) 00:01 【冒頭】機体・遺体・生存個体——...