2022年9月14日水曜日

グレートリセットのためのコロナ・パンデミックとウクライナ紛争:しかし世界的な金融崩壊は不可避——元ブラックロック、エドワード・ダウド氏【インタビュー】

2022年9月15日

グレートリセットのためのコロナ・パンデミックとウクライナ紛争:しかし世界的な金融崩壊は不可避——元ブラックロック、エドワード・ダウド氏【インタビュー】

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世界最大の資産運用会社ブラックロック・グループで10年間、株式ポートフォリオ・マネジャーを務めたエドワード・ダウド氏は、米連邦準備制度(FRB)を中心にした現在の金融システムはいずれ破綻すると断言する。ツイッターによりアカウントを永久凍結されてしまったダウド氏だが、ウォール街で培った金融システムの知識やデータに基づいた定量分析は広く定評があり、スティーブ・バノン氏やアレックス・ジョーンズ氏などの人気ネット番組に頻繁に出演している。

以下は今月8日にJerm Warfareチャンネルで配信されたダウド氏へのインタビュー動画を一部抄訳したもの。(インタビュー動画は記事の末尾でご確認いただけます。)


■ 現在繰り広げられている「情報戦」について



Jerm氏(司会者):先ほど収録前に質問したばかりですが、また聞かせてください。今の情報戦の中、どうされていますか?


ダウド氏:実際のところ順調ですよ。情報戦について思うのは・・・コロナのせいで新たに多くの人たちが覚醒しました。金融業界での経歴のおかげで、私は何年も前に世界の仕組みについて理解するようになりました。しかし、私自身の考えやアイデアを共有できる人はほとんどいませんでした。なぜなら、当時、そうした考えはクレイジーなものに聞こえたからです。今ではクレイジーなものではなくなりました。これまで隠されていたことの多くがさらけ出されました。現在起こっていることは、かつてないほど多くの人たちを目覚めさせていると思います。

■ ダウド氏の経歴


Jerm氏:あなたの経歴を教えてください。


ダウド氏:私は典型的なウォール街の人間です(ダウド氏のリンクトインのプロフィール)。ノートルダム大学を卒業してからHSBCに就職しました。HSBCは香港上海銀行です。シカゴで機関投資家向け債券(fixed income)のセールスを担当しました。そこで資本市場の根幹を学びました・・・通貨、債券などがどのような仕組みで回っているかということです。世界をまたいだ資本移動の仕組みです。

私は(債券から)株式にキャリアを転向したかったのでインディアナ大学のビジネススクールに入り直しました。それから投資銀行のDonaldson, Lufkin & Jenretteに就職して、株式調査を担当しました。私は電気事業担当アナリストを務めました。入社したのは1997年で、ドットコム・バブルの直前です。

しかし私のオフィスから廊下を下ったところにいたのが、インターネット、ドットコム業界を担当するインベストメント・バンカーや調査担当者たちでした。そこで私が見たこと、そしてその場所こそ、マネー・ゲームの真の仕組みを私が味わった場所です。私はそこで詐欺行為が行われているのを目撃しました。


■ ドットコム・バブルとY2K、そして2007年~2010年の世界金融危機


ダウド氏:1997年当時、「デュー・デリジェンス(適正評価)」というものが行われていました。確実に企業が売り上げを出し、採算が取れていることを確認する作業です。しかし彼ら(同僚のインベストメント・バンカーたち)は売り上げのない企業を上場させていました。市場には「根拠なき熱狂(irrational exuberance)」(*)が蔓延していて株価が上昇していたので、そうした行為が正当化されたのです。(*連邦準備銀行のアラン・グリーンスパン議長がドットコム・バブルを評して言った言葉。)

「根拠なき熱狂」により株価が上昇していた原因は、連邦準備銀行(FRB)による金融緩和で低利の資金が蔓延していたからです。そして低利の融資資金が広がっていた主な理由は、Y2K問題へ準備するためでした。Y2Kによって世界はシャットダウンすると誰もが懸念していました。あれは壮大な詐欺事件でした。

それから私はブラックロックに転職し10年間(2002年11月~2012年10月)ポートフォリオ・マネジャーを務めました。投資先となる株の銘柄選びを行い、大型株ポートフォリオの運用を担当しました。同ポートフォリオは、運用実績とビジネスの立ち上げによって20億ドルから140億ドルに成長しました。そして私は世界がどのような仕組みで回っているかを学ぶことになったのです。詐欺行為についても学びましたし、(金融の)システムについても学びました。世界がどのような仕組みで回っているかを知るようになると、誰しも感覚が多少、麻痺します。

私は非常に好奇心旺盛なうえに勝つことにこだわるタイプなので、システムがどのような仕組みなのか常に理解しようとしていました。ウォール街はとても「縦割り」なところですが、あの大金融危機(2007年~2010年にかけての世界金融危機)が起きたとき、私は過去に債券市場で働いた経歴のおかげでそれがやってくることが予見できていました。そのため、あの嵐の中、ブラックロックにいた私は可能な限りベストな方法で船を操舵することができました。


■ ブラックロックは世界を支配する?


ダウド氏:話さないといけないのは、あの大金融危機の後から、完全な支配のための土台作りが準備され始めたのを私は目にするようになったということです。


Jerm氏:最近では、ブラックロックという名前が語られるとき、人々の間であまり良い共感を呼びません。それはフェアなことでしょうか、それともフェアではないでしょうか?


ダウド氏:そうですね・・・私が勤務していた会社は・・・ブラックロックに資産買収された最初の会社でした。ブラックロックは、State Street Research & Management Co.を買収しました。私はそこに1年勤務していたところ、彼らはこの会社を買収しました。この会社はとても小規模で、同僚たちは和気あいあいとしていました。ブラックロックはそのエクイティ事業を買収しました。それから彼らはさらに買収を進め、メリル・リンチ・アセット・マネジメント、さらにバークレイズ・アセット・マネジメントを買収しました。バークレイズ・アセット・マネジメントを買収したことは、ブラックロックがパッシブ運用ETF事業に参入するきっかけになりました。

ブラックロックは従来は債券専門だったのが、買収によって株式にも進出し、今では世界最大の資産運用会社として知られるところとなりました。また、私が勤務していた頃のブラックロックは違いました。素晴らしい会社でした。誠実さと倫理観にあふれていました。

組織的に超巨大になると、政治が絡んでくるようになります。上司たちを尊敬できなくなります・・・創業者ではなく中間管理者層のことです。ですので、会社が変わってしまい、私は2012年に退社しました。私はこの会社に10年いましたが、私が知っていた人たちは全員が去りました。ですので、この会社が現在がどのようなものになっているにしても、私はそれを知りません。

ただし、私が知っていることは・・・(人々から寄せられる)最大の不満は、彼らが世界を支配しているということですが、(それが事実かどうかの答えは)YesでありNoでもあります。このことについて、いくつか事実をお話しします。

古い時代、アセットクラスとしてのパッシブ投資が行われるようになる以前、私のような伝統的なポートフォリオマネジャーが、投資する株式の銘柄を選定していました。パッシブ投資とは、基本的にインデックス投資です。手数料は低めですが・・・。古い時代、(投資先)企業が株主総会を開く場合、私(ポートフォリオマネジャー)が投票していました。他のポートフォリオマネジャーも同じように投票していました。一方、パッシブ投資に関しては、その執行委員ーー執行委員とは通常、その資産運用会社の経営トップですがーー彼らが持ち株に応じて投票します。

そして現在、チャーリー・マンガーとウォーレン・バフェットは、こうした資産運用会社、バンガードやブラックロック、ステートストリートなどに権力が集中しすぎていると不満を述べています。これは、いわゆるアクティブ投資からパッシブ投資へ市場の転換が起こっていることを意味します。

それでは、ブラックロック、バンガード、ステートストリートの人間たちは、葉巻の煙が充満している部屋で狂気じみたように高笑いしているのでしょうか?答えはNoです。しかし、彼らは持っているその権力を潜在的に乱用する可能性があるか?という問いへの答えはYesだと思います。私はそれを証明することはできませんが、実際にそうしたことが起きていると私は思います。ごく少数者の手に、過大な権力の掌握が起きています。


■ 連銀による金融政策は、往々にして市場の詐欺行為を招く


Jerm氏:もしよければ話を戻して、あなたにパズルのピース(世の中で隠されていたことの断片)がつなぎ合わさって見えるようになったときのことを話していただけますか?


ダウド氏:ドットコム・バブルにおける詐欺行為は企業による詐欺行為でした。連邦準備銀行(FRB)の金融緩和(低利融資)はそれを手助けしました。そしてドットコム・バブルが崩壊してリセッションに突入し、9・11が起き、そして連銀はいつもと同じ対応を行いました。つまり、彼らは大量の資金を金融システムに注入したのです。連銀は必ずしもそうした資金の行き先をコントロールできるわけではありません。しかし「連銀による金融政策サイクル(Fed cycle)」の終わりに往々にして起きることは、詐欺行為です。これには実際に正当なビジネス上の原因が存在します・・・市場における「どんちゃん騒ぎ(根拠なき熱狂)」が長く続きすぎると、詐欺行為が起きるのです。

企業による詐欺行為、ドットコム詐欺が起き・・・2000年代後半に(連銀は)再び金融システムに資金を大量供給しました。そして不動産詐欺が発生したのです。この時の問題は、不動産詐欺があまりに大規模だったということです。

基本的に不動産資産は銀行のバランスシート上にありました。不動産は世界における全投資においてあまりに多くを占めていました。つまり、この時の詐欺行為には銀行が関与していました。最終的に、「嘘つきローン(a liar loan)」と呼ばれるものが出回りました。これは、全く返済能力のないような人たちに提供された住宅ローン融資です。こうしたことが行われていた理由は、(市場関係者)全員が金儲けできていたからです。つまり拝金主義のせいです。

そして連銀が2006年、2007年に金利を上げ始めると、(住宅バブルは)崩壊しました。これは金融システムに関わる問題でした。すべての投資銀行が破綻しかかり、街では大混乱がおきました。すると、元ゴールドマンサックス出身で、当時の財務長官だったヘンリー・ポールソンはウォール街を救済するために連邦議会に1兆ドルの赤字支出を懇願しました。このこと自体について、私は悪いとは思っていませんでした。ですが、刑務所に入った人物は一人もいなかったのです!バンカーは誰一人として刑務所に収監されていません。一人としてです。

では何が起こったのか?何が起きたのか私がお話しましょう。ワシントンDC(政治)がウォール街の支配権を獲得したのです。


■ 政治によるウォール街(金融)の支配


ダウド氏:ウォール街は、「政府」として知られるところの「リバイアサン」を黙って取り込んでいったのです。その後の6年間で、これら金融機関は膨大な額の罰金を(政府に)支払っています。これら罰金は、カギカッコ付きの「消費者保護基金」へ流れました。そしてそれら基金は、最終的にNGOが手にしています。それらNGOは、オバマたちが支配している、基本的に極左の政治に関係した組織です。当時はオバマ政権でした。

これこそが、私が目にした政治権力の統合の始まりです。

私にとってまた別の啓示となったのは・・・これが起きた直後にラリー・フィンク(ブラックロックの会長兼CEO)がこう言ったのを覚えています。彼はただ起きている現実を認めていただけなのですが、「ワシントンDCがより重要視されるようになる。我々はワシントンDCに広報部門を設置しなければいけない」と。そのため、マーケティング部門トップのバーバラ・ノーバックをワシントンDCに派遣し、ロビー活動のトップにしました。なぜなら、彼らは権力が移行してしまったことを知っていたからです。規制当局の人間たちが、これら投資銀行のオフィスに座るようにまでなっています。

私は確たる事実を持ち合わせているわけではありませんが、ウォール街は緩やかに政府を、そして中央銀行をその中に取り込んでいます。

2009年にこうしたことが起きてから、経済に何が起きたでしょうか?世界中の中央銀行が通貨を刷り続けました。そして起きたのはゾンビ経済です。さらに経済が崩壊しないように、世界中の政府は巨額の赤字財政を進めました。つまり何が起きたかというと、世界中の政府と中央銀行が巨大な経済の一部となったということです。金融システム的な観点から見てみると、権力は統合されつつあります。

さて、「どんちゃん騒ぎ」は永遠には続かないということを私たちは知っています。2020年まで事態は一見、平穏に見えていましたが、金融システムに亀裂が生じました。世界的な債務危機が迫っています。私たちは2019年(**)にそれを目撃しました。


(**2019年末、ニューヨークのレポ取引市場で流動性が枯渇しかかるという危機が頻発。本サイトでも連続してこのニュースを報じた。 ダウド氏はインタビュー後半でこのレポ取引市場で発生した流動性枯渇危機について説明している。)


■ 金融システムには、必然的な大惨事が起きることが組み込まれている


金融システムの仕組みを知っている私たちウォール街の人間は、「彼らはこれ(世界的な債務危機)をどのように隠蔽するつもりだ?」と推測しました。私たちは戦争が利用されるだろうと思いました。伝統的に、デフォルト(債務不履行)は戦争を通じて行われ、人々の注意を逸らします。なぜなら、負債に基づく貨幣制度(debt-based monetary sysytem)から生じる必然的な大惨事の責任を、政治家そして中央銀行の人間たちに負わせることはできないからです。それ(必然的な金融危機)は金融システムに組み込まれています。そういう仕組みになっているのです。「好景気と不景気(boom-and-bust)」の繰り返しです。


Jerm氏:そもそも金融システムとは実際どういう仕組みなのですか?


ダウド氏:米国(米ドル)は世界の基軸通貨です。そして1970年代に私たちは金本位制を廃止し、オイルダラー(petrodollar)に移行しました。その時、中央銀行と政府は金本位制から解放されました。それ以来、彼らはいろいろなことに資金を供給するために負債を増やすことができるようになりました。


Jerm氏:ニクソンの時ですね。


ダウド氏:その通り、ニクソン時代です。それ以来、一連の「好景気と不景気(boom-and-bust)」が繰り返されてきています。ご存知の通り、1980年代には株式市場が暴落し、1990年代初頭には不動産の暴落が起き、そして2007年、2008年には大規模な暴落が起きました。

基本的に、金融システムの仕組みはというと、ドルを刷る場合、負債に応じて行われるということです。単にお金を刷っているだけではありません。負債と関連づけられたドルを刷っているのです。つまり、『負債に基づく不換紙幣制度(debt-based fiat sysytem)』ということです。

本論からはそれますが、面白いのは、これを採用していない中央銀行がいくつかあります。その名前を言うと、シリア、旧イラク、旧リビア、イランです。


Jerm氏:まさか信じられない!


ダウド氏:彼らは単に通貨だけを刷り、負債と紐付いた通貨を刷らなかった。


Jerm氏:これらの国々は一つ残らず(米国に)侵略された。


ダウド氏:その通り。私は(その事実を)ただ指摘しているだけです。(笑)


Jerm氏:(爆笑しながら)Wow!


ダウド氏:(笑いながら)奇妙な偶然だなと私は言っているだけです。


Jerm氏:世界には中央銀行がない方が良いのでしょうか?


ダウド氏:・・・もし私が悪魔だった場合、混沌や戦争、飢饉、破壊を引き起こしたいのであれば現在の貨幣制度を構築するでしょう。なのでおっしゃる通り、世界は『負債に基づく不換紙幣制度(debt-based fiat sysytem)』がない方がより良いものとなるだろう、というのが私見です。


Jerm氏:ということは、金(ゴールド)やビットコインなど希少性があるものを基にした取引に戻るということですか?


ダウド氏:代替となるそれが何なのかはわかりません。国は貨幣を刷り、それを負債に紐づけることなく通貨供給量をコントロールすることができます。しかし問題は、それは銀行にとって利益にならないということです。銀行はそんなものは嫌がるでしょう。なぜなら、負債(=債券)を発行すれば金利を回収することができ、利益を獲得することができるからです。


■ 問題の真犯人から目を逸らすための「グレートリセット」


もう一つ、興味深い話をしましょう。自然界にあるものは全て、それは人間のライフサイクルや自然のサイクルですら、フィボナッチ数列や黄金比のルールに基づいています。これを「自然の法則」、「神の法則」と呼ぶことにしましょう。この法則に従わずに増大するものの一つが、利子にさらに利子がつく複利です。それは不自然な比率で増大します。これはただただ興味深い現象です。


そして利子が複利計算される場合、あなたが抱えている負債は、必ず、多世代循環型デフォルトに陥ることが目に見えています。(その負債を)完済することは絶対に不可能です。複数の世代に渡っても、です。


Jerm氏:なんてこった。あなたがここで描こうとしているものは何でしょうか?世界的な巨額の負債という像でしょうか?


ダウド氏:その通り。


Jerm氏:そしてそれはもはや修正することは不可能なのですね。


ダウド氏:故に、私たちは今「グレートリセット」について耳にしているのです。(笑)もちろん、グレートリセットは、コロナ・パンデミック、気候変動、そして本当の問題とは何ら関係のないその他の問題という形で現れています。


本当の問題とは、こうした債務は決して返済できないということ、そしてその原因が自分(政府、および中央銀行)にあると責めることはできないということです。なので、他の何かのせいにしないといけません。だからグレートリセットや、こうしたバカバカしいことが話題となっているのです。それは、真犯人に目が行かないための大きな「逸らし」です。この真犯人とは、中央銀行の人間や政治家たちです。


私たちが関与している抵抗運動、レジスタンスは、「再生(ルネサンス)」に貢献しています。それは来ます。今からその時がやってくるまでの間に、多くの痛みがあるでしょう。巨悪が現れた後にはいつも、大きな善が現れると私は信じています。そして今まで悪の時代が長く続き過ぎています。そして悪はすでに暴かれ、ますます多くの人々がそれ(巨悪)に気がつくようになっています。


視聴者の方々の中で米国市民の人たちは、自分たちのライフスタイルや生活水準が、常に起きる戦争や資源獲得、つまり石油の獲得によって支えられていることに気がついていないでしょう。米国での生活は、哲学的に言って、邪悪によって支えられてきたというのが私の意見です。


■ 2019年の世界債務危機を「救った」コロナ・パンデミック


ダウド氏:直接的な用語は知りませんが、2019年に何が起こったかは知っています。世界の経済成長が転がり落ちていました。それは、グローバルに人々がデフォルト(債務不履行)しようとしていたことに起因するものでした。それが連鎖し、システミックな債務危機を引き起こしていました。その証拠は、2019年9月、10月、11月です・・・連銀(FRB)で「レポ取引危機」と呼ばれているものです。オーバーナイトの(超短期)金利が急上昇していました。金融システムの「肝(きも)」がバラバラに崩壊しかかっていました。


それから、不思議なことに・・・奇妙なことに、数ヶ月経った頃、世界的な大混乱を引き起こすウイルスが出現しました。そして一時的に経済をシャットダウンし、そして世界中の中央銀行と政府が、今までに経験したことのない規模で貨幣を刷りまくる口実を与えたのです。米連銀(FRB)が新たに刷った通貨量は、前年のマネーサプライ比で65%もアップしていました。連銀の歴史上、1年間で増えた通貨供給量として過去最大です。


Jerm氏:それは膨大ですね。65%と言いましたか?


ダウド氏:その通りです。対前年比(YoY)のマネーサプライ(通貨供給量)が65%増です。それによって何が起こったかというと、私見になりますが、それは穴に一時的に栓をすることになりました。


■ 2022年、金融破綻と経済破綻が進行中


ダウド氏:それから時間を早送りして2022年、さて何が起こっていると思いますか?事態は混乱し、インフレが猛威を振るっています。最悪の事態です。


私たちは、今、金融破綻そして経済破綻の危機に瀕しています。経済破綻はすでに進行しています。金融市場はそのことをかなり短期間のうちに把握しかかっています。彼らはすでに多少は把握しています。2022年1月から、米国株式市場が20%の調整に入ったのを覚えていますか?


その後、一時的な「サマーラリー(summer rally)」がありました。(「サマーラリー」とは、米国の株式市場において、夏場にかけて株価が上昇しやすい現象のこと。)数週間前にサマーラリーの相場はピークに達したと思います。私たち(米国の株式市場)は、これから米国中間選挙に向かって深刻で大規模な下げが始まるところにいます。


■ グレートリセットとしてのブレトンウッズ4


ダウド氏:・・・ブレトンウッズは、彼らが集まり物事をリセットする場所です。これから「ブレトンウッズ4」が開かれ、そこで彼らはまたリセットし、中央銀行デジタル通貨(CBDC)が導入されるだろうと私は確信しています。・・・それによってみなさんが行う全ての取引・経済活動を彼らはモニタリングし、あなた方を支配することができるようになります。もしあなたが正しい行動をしなければ、ソーシャル・クレジットスコア(社会信用スコア)によってあなたの支払い能力は「オフ」にされてしまいます。このリセットによってもたらされる支配・管理システムは、恐ろしく悲惨なものになると私は思います。だから私たちは戦わないといけません。そして新たなシステムを考える必要があります。私は新しいシステムを考えつくほど賢くはありません。そのシステムは、絶対に負債をベースとしたものにはならない。


■ 暗号通貨


Jerm氏:暗号通貨は今のシステムの代替となりうるでしょうか?


ダウド氏:暗号通貨ですが、私はタイミングを逃しました。私は暗号通貨オタクではありません。タイミングを逃しました。その技術は良いと思います。そのレッジャー・システム(管理台帳システム)は透明性があります。ただ、その他のあらゆる物事と同じように、暗号通貨も流動性にとらわれてしまい、独自のバブルを生んでいると思います。


暗号通貨、特にビットコインは生き残るでしょう。その他のコインのいくつかは破綻し、ゴミになるでしょう。しかしいくつかの暗号通貨、ビットコインとその他のいくつかは長期的に存続するでしょう。ただし、私たちが今年目にしたような最高値に戻ることはしばらくの間ないと思います。長期的には、富を保存する場所、そして私たちの「支配者(オーバーロード)」たちの目を避けて取引を行う方法になると思います。


Jerm氏:グローバル経済は、今、病院のベッドで生命維持装置につながれた状態にあると私は感じています。


ダウド氏:その通りです。企業発表を見ると、虹だったりユニコーンだったり(呑気なお花畑)であふれています。しかし実態経済は暴落しています。「バルチック・ドライ指数(Baltic Dry Index)」と呼ばれるものがあり、これはコモディティ商品を世界に出荷するための貨物船の運賃を示す指標です。これは経済活動のベースラインのようなものです。この指標が1、2週間前に過去最低を記録しました。株式市場と債券市場は、まもなくこれに追随して下落すると思います。


■ 恐怖に負ける人たち vs 自力で生きる人たち


Jerm氏:私たちは全く新しいパラダイムに突入しているのでしょうか?


ダウド氏:そうだと思います。そのパラダイムとは・・・他力本願な人たち、そしてすぐに怯えて怖がる人たちは、専制政治や全体主義がその足がかりを得るきっかけになります。しかし自由を欲する人たちからの抵抗が起きるでしょう。自力で生活の糧を得て、政府の目から遠ざかる、ルネサンス(再生)を起こす人たちです。これら2つの勢力の間で、握り拳がぶつかるようにせめぎ合いが起きるでしょう。

そして事件を企てる人たち(世界を牛耳る人たち)は、恐怖に怯える人たちを可能な限り多く増やそうとする。もし恐怖に怯えない私たちの人数を増やすことができれば、その人数が多いほど私たちの勝算はアップします。その数は増加していると思います。これまで何が起こっているかを理解しているのは人口の5%ほどだったと思います。しかし現在は15%~20%に増えていると思います。

そして政府が私たちを心理的にだまそうとし続けるほど・・・私がここで言う「政府」とは世界中の全ての政府です。世界中の政府が私たちをだまし、嘘をつく。その嘘はあまりに馬鹿げたものになっています。これまで何が起こっているのか気がついていなかったような人たちまでが、首をかしげて「それは筋が通らない」と思うようになっています。そんな時がまさに、その人の考えを変えるチャンスです。


ワ●チ●の大失敗の問題に私も関わっていますが・・・素晴らしいニュースは次のようなことです。彼らはあまりに致死率が高いものを作ってしまったために、人々は(覚醒し)・・・それは悲劇的なことですが、最終的には自由にとって・・・


私見ですが、計画ではスローキル(ゆっくりと殺す)作戦を実行するつもりだったのだと思います。しかしあまりに致死性が高かったので、あまりに急速に多くの人たちに障害を発生させてしまいました。効果すら全くないものです。多くの人たちが理解できず頭をかいている状態です。これは良いことです。必要なのは、私が言うところの「絶好の機会(window of opportunity)」、人々を改心させるための小さな絶好の機会さえあればいいのです。全てを話す必要はありません。「政府はあなたに嘘をついたじゃないか。なんで人を信じるんだい?」と言えばいいのです。


■ ドルとインフレ率が同時に上昇するのは史上初


Jerm氏:もし連銀(FRB)が金利を上げるとどうなりますか?


ダウド氏:連銀は景気後退(リセッション)に向けて金利を引き上げています。ちなみに彼らがそれをやったことは過去に一度もありません。ですので、それは金融パニックを引き起こすと思います。そしてレバレッジ解消が引き起こされ、全世界で巨大なマージンコール(追証)が発生するでしょう。


しかしちょっと考えてみると、彼らはそれを望んでいるのかもしれません。例えばあなたが世界基軸通貨だとして、世界中の誰もがドル建てで負債(債券)を発行していたとします。多くの人たちが実際にそうしています。チャイナもそうだし、欧州もそうです。ドル建ての負債(債券)が山のように発行されています。約15兆ドルです。


すでにお気づきかもしれませんが、ドル(の為替レート)は急上昇しています。2000年代初頭以来のドル高です。なぜこのようなことが起きているのか?その理由は、(借金をした)人たちが次々とデフォルト(債務不履行)を起こしていて、彼らが金利を支払うため先を争ってドルの資金調達を行っているからです。ドル建て負債の借り換えを行うために物を売っている(ドルの現金調達を行っている)のです。


ドルが下がると、それは通常、与信創造が起きている時です。つまり、事態は順調という状態です。ドルが上がると、信用収縮が起きていることを意味します。これは大きな問題です。


連銀(FRB)は景気後退(リセッション)に向けて金利を引き上げています。この他にも面白いことは、コモディティ・サイクルやインフレ・サイクルにおいて、ドルが上昇したことは一度もありません。通常であれば真逆の値動きをします。ドルが下がると、(石油、農産品、貴金属といった)コモディティ価格は上がるのです。コモディティ・サイクルとインフレ・サイクルにおいて、ドルとインフレ率が同時に上昇するのは今回が初めてです。オイルダラー(petrodollar)が導入されて以来、史上初のことです。


Jerm氏:それはなぜなのですか?(市場が)操作されていることを示唆しているのでしょうか?


ダウド氏:いいえ違います。(身を乗り出しながら)これは、金融システムの終焉を示唆しています。


Jerm氏:(のけぞりながら驚きの)Oh~。


ダウド氏:ドルは上昇しながら破綻するのです。ドル高を続けながら破綻するのです。


Jerm氏:なんてこった。


ダウド氏:多くの人たちがこのことを理解していません。だから金(ゴールド)を信じて買い続けている人たちには気の毒な気持ちです。ゴールドはいずれ素晴らしいものになるでしょうが、今の時点では予想された値動きではありません。なぜなら、ドルは上昇しながら破綻するからです。


そしてドルは、他の国々にとって非常に深刻な問題となるでしょう。これは大問題です。もしあなたが連銀だったとして、他の国の資産を安い値段で買いたいとしたら、ドルを高騰させたくはありませんか?


■ 対ロシア制裁


Jerm氏:このこと(ドル高)に関して、対ロシア制裁にはどういった役割があるのでしょうか?


ダウド氏:これらが引き起こした最大の問題は、ロシアの金融機関を国際的決済網のSWIFTというドル決済システムから排除すると脅したことによって、ドルの基軸通貨としての完全性を自ら攻撃してしまったということです。・・・バイデン政権がこれを意図して行ったのか、それとも愚かだからやってしまったのかはわかりませんが、これを行ったことによりドルに対する信用を下げてしまいました。


・・・基本的にこの行為(ドル決済システムから排除するという脅し)は宣戦布告です。もし世界金融システムにおいてその国の銀行機能を制限するということは、その国の人民に対して過度で不当な負担を押し付けることになります。そうなると他の国はこう考えるようになります。「彼ら(米国)がそんなことをロシアに対してするんだったら、私たちと米国との間で万が一にでも問題が生じた場合も・・・だったら別の決済システムを持った方がいいんじゃないか?」と。なので、結果的にドルの信頼を下げることになります。これは意図されたものかもしれませんし、単に愚かなだけなのかもしれません。・・・ロシアに対する制裁は、控えめに言っても愚かで馬鹿げています。


Jerm氏:それ(西側の経済制裁)はロシアに全く影響を与えていないように見えます。


ダウド氏:その通りです。ロシアのルーブルは下落はしましたが、その後、過去最高値を付けています。経済制裁の内容がどのようなものであれ、全く効いていません。


■ チャイナ経済はすでに破綻。次は戦争。


Jerm氏:こうした状況の中、チャイナはどれくらい影響力があるのでしょうか?


ダウド氏:チャイナは巨大です。1980年代に話を戻してみましょう。ブッシュ(シニア)、レーガン、クリントンです。クリントンが北米自由貿易協定(NAFTA)に署名し、チャイナが世界貿易機関(WTO)に加盟することを許しました。


正直に言いましょう。チャイナには、奴隷労働がありました。1980年代から現在まで、企業は多くの製造業務をチャイナに移管してきました。チャイナには増加を続ける巨大な人口があったので、西側企業からの製造業務の移転をうまく利用してきました。


そして現在、深刻な金融危機に直面していて、自らの経済を浮揚させ続けるために巨額の財政支出を行いました。その支出の多くは、私たちが言うところの「非生産的な資産」に使われました。つまり不動産です。街が建設されても、誰も人が住んでいないといった状況です。しかしそこには負債が連結しています。


最近チャイナで起きていることはというと、人口動態的な「壁」と言われるものに突き当たっています。人口動態は経済周期の中で大きな部分を占めます。人口動態を研究する人たちは将来を垣間見ることができます。彼らは2020年にこの壁に突き当たりました。日本が1990年代初頭に突き当たってデフレスパイラルに突入したのと同じようにです。


チャイナはかつて経験したことがない向い風に直面しています。彼らは文字通り崩壊の真っ最中です。そしてもしあなたが内部崩壊する場合、あなたが権力を持ち続けるために必要なのはあなたの国の外にいる人たちに責任を押し付けるということです。


ですので、チャイナが危険だというのは、内部崩壊していて外にスケープゴートを必要としているという意味で危険なのです。それは台湾かもしれないし、米国かもしれない。スケープゴートの対象はどこでもいいのです。


負債(借金)は、権力の座にある者たちを不自然な行動に駆り立てます。つまり、(金融、経済)システムそのものが戦争を引き起こすのです。私見ですが、戦争が始まります。


■ コロナとウクライナ紛争は関連している


Jerm氏:コロナとウクライナ紛争は、金融崩壊を「加速」する働きをもたらしたのでしょうか?それとも、金融崩壊を「遅延」させる働きをもたらしたのでしょうか?


ダウド氏:私見ですが、コロナは隠蔽のために使われたと思います。必然的な崩壊のための支配システムを導入するのを覆い隠すためです。彼らはそれで2年間(という猶予)を確保しました。その目的は、ワ●チ●接種命令の発表、旅行の制限、接種命令からのデジタルID導入、そしてそれに続く中央銀行デジタル通貨(CBDC)です。このアイデアはうまくいっているようには見えません。なぜならワ●チ●は効き目がなく、人が亡くなっているからです。


本来このアイデアは、これら全てをつなぎ合わせていくものでした。四半期ごとにブースター接種を行わないといけないと人々に命じ、もし従順な市民であれば(一定の行動を許可する)・・・といったように人々の支配を形成し、行動を順守させていく方向に彼らは持っていこうとしていました。


このように彼らはコロナにより2年間を確保しましたが、それも終わりました。私の頭の中では、ウクライナはインフレを生み出すための口実だったと思います。ロシアの石油パイプラインが通っているウクライナ、欧州にとって穀倉地帯であるウクライナ、そして大量の肥料がある場所で戦争を始めるということは、私が考えるに、戦略的に見てインフレ、そして大混乱を発生させるために完璧な場所です。しかもそれをプーチンのせいにできる。


私見ですが、コロナとウクライナ(紛争)は関連していると思います。これらによってまず支配の仕組みが作られ、次に大混乱が引き起こされ、そしてそれを中央銀行の人間や政治家ではなく別の誰かの責任にできる。そしてこの大混乱の最中、私たちは新しいシステムが必要だと、それがどんなものかもわからず懇願している状況です。


■ 各国の中央銀行は、連携から競争へ


Jerm氏:中央銀行の人間たちは世界情勢、特に金融において非常に重要な役割を担っています。しかし、各国の中央銀行はどれほど団結して行動しているのでしょうか?非常に緊密なのでしょうか?それとも非常に競争が激しい関係なのでしょうか?


ダウド氏:大金融危機(2007年~2010年にかけての世界金融危機)の後、各国の金融政策で過去に例を見ない連携が行われました。私はこれを証明することはできませんが、私が自分の目で見たのは、連銀(FRB)が1回の金融緩和(QE)を行った後、市場がグラつきました。すると突然、日本銀行が通貨の増刷を始めたのです。そして日銀は次にそれをEUにバトンタッチしました。どの中央銀行も、自分勝手に通貨を刷っているようには見られたくなかった。なのでリレー・スタイルのプロセス(自分が通貨を刷ったら、次はあなた、その次はあなた、というプロセス)が起きました。


ですが現在、もう他の中央銀行を庇ってはいられない状況です。こうなると、私たちは通貨戦争(為替戦争)を目撃すると思います。ドルが急上昇しているということは、通貨戦争の始まりを示していると私は思います。


Jerm氏:もしドルが暴落すると、それは何を意味するのでしょう?次に何が起きるのでしょうか?


ダウド氏:暴落するのではありません。ドルは上昇しながら破綻するのです。最終的に、ドルが上昇しながら破綻すると、経済的混乱が発生します。そうするとお偉方たちが集うブレトンウッズ4が開かれ、彼らが何かを取り決め、私たちはそれを受け入れることになるでしょう。


カギとなるのは・・・抵抗(レジスタンス)側にとってカギとなるのは、その会議のテーブルに座席を獲得することです。少なくとも、(一般の)人々にそこで何が行われているのか知らせることです。


■ 問題の火種はアジア


ダウド氏:現在の問題はアジアにあります。人口動態的な問題があります。チャイナはその壁にぶち当たったところです。韓国では大惨事が不気味に迫っています。日本も同じです。彼らは伸び悩むことになります。どうすれば成長できるのか?もしあなたが貿易輸出国である場合・・・チャイナも、日本も、そして韓国もそうです。輸出のためには安い通貨が必要です。ですので、戦争が始まるのは確実です。それは東対西のものとなるでしょう。なぜなら、これまで私たち(西側)が消費し、彼ら(東側)が生産するという関係だったからです。


■ 人為的にでっちあげられたエネルギー危機


Jerm氏:欧州ではエネルギー危機がまさに進展中です。


ダウド氏:エネルギー危機は政策によって人為的にでっちあげられたものです。私になぜそれがわかるのか?なぜなら、ドル高がインフレ上昇と同時に起きたことはこれまでにないからです。これまでに起きていることのほとんどは、政策的に誘導されたものです。EUは何を行いましたか?彼らは脱原発を行いました。そして石炭の利用を廃止しました。トランプは「ロシアからの天然ガスを買うんじゃない。あとで痛い目を見るかもしれないぞ」とEUに忠告しました。しかし彼らはそのアドバイスを聞きませんでした。そして今、でっちあげられたエネルギー危機が発生しています。エネルギーは豊富にあるのです。


米国で、バイデンは何をしましたか?バイデン政権がその第1日目にやったことは何か?この政権の発足初日に、キーストーン・パイプライン(カナダと米国の石油パイプラインシステム)を停止させる大統領令に署名しました。米国ではエネルギー業界を死に追いやるため規制でがんじがらめにしています。石油の採掘を規制しています。それ以外にも多くの規制があります。エネルギー供給は限られているなどということを私は信じていません。


また、技術もこれまで抑圧されています。無料のエネルギー、私たちが今持っているものより優れたバッテリー技術・・・私たちはすでにこれらについて知っています。クリーンで効率的、そして多額のコストをかけずにエネルギーを生む方法があります。私たちがそうした方法を採用しないのは、あらゆるネットワークや仕組みが石油と天然ガスに依存しているからです。


陰謀論的にはなりたくはありませんが、これらのこと(エネルギーを生む新技術)を発見した人たちの多くが姿を消しているようです。もしくは、彼らの技術は買収され、倉庫にしまわれてしまっています。


ですので、現在のエネルギー危機は、次のような反応を引き起こすために人為的にでっちあげられたものですーー「どうか私を助けてください」という反応です。それから(人民を助けるという名目で)彼らは新しいシステムを導入するのです。


気候変動もばかげたことです。私はなぜそう言うのか?なぜなら、気温の計測で改竄が行われたことを私たちは知っているからです。しかも、気候変動の議論でありながら、地球の気候にとって最大の因子である太陽について全く議論が行われていないからです。


私は周期性について学ぶ者です。「太陽活動周期」と呼ばれるものがあります。私たちは「大太陽活動極小期(grand solar minimum)」に突入しかかっています。現在、地球の温度は低下していっています。気温は上昇していません。冷えていっているのです。太陽の存在を認めずに気候変動について議論することは、どんな議論であれゴミです。


私の意見では、気候変動は支配するためのものです。人々に課税する方法を支配し、人々を騙し、人口削減の口実にするためのものです。「人類が地球温暖化の原因だ。だから人を減らさないといけない」、そんな考えにもしあなたが加わるのなら、あなたは悪魔のようなばかげた嘘に加わっていることになる。


■ 書籍『Cause Unknown(原因不明)』を出版予定


Jerm氏:あなたが新たに出版する『Cause Unknown(原因不明)』に話題を移しましょう。ロバート・F・ケネディーJr.がその書籍の「前書き」を書いていますね。彼は私の番組にも出演してくれました。


ダウド氏:私は書籍の出版契約をすでに結んで、今執筆中です。・・・11月8日に出版予定です。・・・タイトルは、『”Cause Unknown”: The Epidemic of Sudden Deaths in 2021 & 2022(「原因不明」:2021年&2022年に急増する突然死という流行)』です。若くて健康的で最高レベルのスポーツ選手の多くが、試合中に、もしくはその直後に死亡するというニュースが次々と報じられています。私は、そうした多くの(無機的な)ニュースに人間らしさを加えるつもりです。2021年より前にはそんなことは発生していなかったということを経験上の話として私たちは(書籍の中で)示すつもりです。


その後、私が行った作業に話題を移して執筆するつもりです。その作業とは、メタ・データ分析です。生命保険のデータ、米CDCのデータ、英国の国家統計局(ONS)のデータなど、2020年以前には起きていなかった奇妙な全死因死亡率(の上昇)を示す膨大なデータ・ベースが存在しています。2020年ですら、ワ●チ●以前は、死亡者のほとんどが高齢者でした。しかし2021年と2022年、奇妙なことに、突然、若者たちが次々と死亡しています。


私はこんなことは奇妙だと思いました。科学界に私は挑戦します。コロナウイルスが変異して、特定の年齢層にだけ影響を及ぼしていると言うウイルス学者がいるのであれば、探し出してください。誰でもいい、そんなウイルス学者がいるのであれば探し出してきて欲しい。でもそんな人はいない。そんなのはたわ言です。


■ 将来予想


Jerm氏:これからどうなるのか、あなたの予想はどんなものですか?


ダウド氏:私の予想では、短期的にはますます奇妙な方向に向かっていくでしょう。そしてさらに混沌として無秩序になるでしょう。しかし、カギとなるのは恐れないということです。恐怖の中で生活しないということです。カギになるのは、起きていることを知り、人々とのつながりを持ち、自分の味方になってくれる人を作るということです。今年6月、ようやく何が起きているのか目覚め始めた富裕層たちの前で私は講演を行ったのですが、その時に私が彼らに言ったアドバイスの一つはこうです。


「もしあなたがお金を払って雇っている人たちが、いざという時、あなた方のために味方になってくれると思っていたとしたら、それは違います。いざという時、お金だけのつながりの人ではなく、あなたと同じ考えを持った同志を持っておく必要があります。ボディーガードや運転手、警備員など、いざという事態になると彼らは消えていなくなります。なぜなら、彼らはあなたたちとお金以外でつながっていないからです。いざという時、お金だけの関係は役に立ちません」。


ですので、これからますます奇妙で、困難な状況となるでしょうが、再生(ルネサンス)の時は来ます。それまで、精神的に健康である必要があります。心も体も健康でいるということです。自ら健康に気をつけ、他の人に優しくし、人との関わりを持つことです。気を引き締めていれば大丈夫です。それに良いチャンスもあるでしょう。もし株式市場が90%下落した場合、現金を持っていれば安く株を買うことができます。株価はいずれ回復します。恐怖の中で生きなければ、チャンスはやってきます。恐怖に怯えて生活していては、チャンスを失ってしまいます。


■ おわりに


人類は、物語を紡ぐことを通して情報を処理します。そのようにヒトの遺伝子は進化しました。焚き火を囲みながら祖先の話をする。そのようにして文化は生まれました。そうやって人は情報を処理します。


事件を企てる人たち(世界を牛耳る人たち)は、そのことをずっと以前から熟知しています。彼らはストーリー(物語)を紡ぐのです。新聞が誕生し、テレビが発明されて以来、ずっとストーリーが紡がれてきました。これまで、彼らは完全には(物語を)支配できる状態ではありませんでした。せいぜい(彼らが紡いだ)物語を入れ込むくらいでした。でも今は、完全に支配しています。


彼らは独自の物語を用意しています。そして抵抗する私たちには真実があります。私たちは彼らの物語に対抗する物語を紡がないといけません。彼らが持っている説得力と同じ程度の説得力を、私たちの物語に持たせる必要があります。しかしいろいろな話題に触れゴチャゴチャした物語であってはいけません。簡潔な物語にし、真実の物語である必要があります。


彼らのことを私は「闇の錬金術(dark alchemy)」と呼びます。そして私たちは「白の錬金術(white alchemy)」です。(訳者注:英語の「白(white)」には、「正直で信用のおける」、「善意の」、「反革命派の」という意味がある。)「錬金術」とは、鉛を金に変えるのではありません。人の意識を変えるのです。それが本当の「錬金術」です。そして私たちは人々の意識と心を変えていかなければいけません。だから私はこの戦いの場にいるのです。


Jerm氏:うまくまとまったようです。どこであなたをフォローすることができますか?


ダウド氏:ツイッターを使っていましたが、彼らは私のアカウントを永久凍結しました。今はGettrと、数日以内にウェッブサイトを立ち上げる予定です。このサイトはワ●チ●に関して何が起きているかをまとめたものです。みんなが利用できるデータをそこで提供しています。ウェブサイトのURLは、TheyLiedPeopleDied.com(彼らは嘘をつき、人々は死んだ)です。


Jerm氏:エドワード・ダウドさん、番組にお越しいただきありがとうございました。



2022年9月7日水曜日

私たちの文明全体が偽りで愚かなのだ

2022年9月8日

私たちの文明全体が偽りで愚かなのだ

https://caitlinjohnstone.substack.com/p/our-entire-civilization-is-fake-and


この記事の朗読をお聞きください。



あなたは色あせたのではなく、本当にすべてが見かけと同じようにインチキで下らないものなのです。

なぜなら、あなたがこれを読んでいるということは、真実を求めて個人的に探求し、私たちの社会が作り上げている嘘を少しずつ取り除いてきた結果だと思われるからです。その結果、人類を抑圧し専制する権力構造だけでなく、我々の文明全体に対して嫌悪感を抱くようになることが多いのです。

このような経験は、あなたのような人にとって非常に一般的なもので、現実を明確に認識することから生じるものです。人類の文明は最初から、宗教、哲学、芸術、法律など、権力者の利益に奉仕することを中心に構築されてきた。世界が小さくなり、大量に配布されるメディアによって文化を人工的に製造できるようになったため、この傾向はますます強くなっています。

だから、世界を知れば知るほど、我々の文明は偽物で愚かなものに見えてくる。それは、それが偽物で愚かだからです。ニュース、娯楽、仕事、法制度、政治制度、教育制度、金融、通貨、経済、商業システムなど、私たちの文明全体の構成や組織のあり方は、真実や善とは何の関係もなく、人間の有機体を資本主義や帝国の歯車を従順に回し続けるために必要なものばかりなのである。


主流文化は、人々が抑圧マシンに燃料を供給し続けることを目的とした、巨大なサイコパスである。壮大な陰謀のためではなく(それもたくさんあるが)、文化の製造者は我々の不健全な現状を維持することに既得権益を持っているからだ。メディアは、自分たちの王国が築かれた帝国的な現状を維持するために、自分たちが発信するものすべてに関心を持つ富裕層によって所有されています。国防総省はハリウッドに対して、あなたや私のような人々がかつて経験したことのないほどの影響力を持っているのです。

そして彼らは常に、自分たちの富と権力を前提とした現状への同意を得ることで自分たちの利益になるものを持ち上げ、階級意識を高めたりアメリカ中央集権帝国の堕落を強調したりするような、自分たちの利益を害するものは持ち上げようとしないものだ。


だから主流文化は、現実の詐欺的なイメージを提示する。社会主義の害悪を説くプラガー大学の講義や大量破壊兵器に関するプロパガンダ的なニュースだけでなく、シットコム、広告、アパレルブランド、ポップミュージック、教科書、流行など、大量生産されるあらゆるもののコードにそれが書き込まれているのである。資本主義が完全に機能しており、世界は多かれ少なかれ正気と真実に基づいた方法で秩序づけられているというメッセージを発信し続けていない場合、それは我々の価値観や自己価値の尺度を形成し、我々をより良い歯車回しにするためにデザインされた操作なのだ。

もしあなたがこのどこにでもある不正に気づいているとしたら、それはあなたが社会の他の部分と距離を置いているからではなく、より親密になっているからです。社会との距離が縮まったからではありません。社会との距離が縮まったからです。 


だから、もしこれがあなたに起こっているのなら、心配しないでください。あなたは、他の人が夢中になっているものに対してクールすぎる、ある種の色あせたヒップスターになっているわけではなく、ただそれが何であるかを見ているのです。確かに主流派の文化を拒否することは、純粋に「私を見て!私は特別なんだから!」というエゴの塊であることもありますが、それは人類文明の大規模な心理構造をよりよく見ようと心から動き出すときに起こることでもあります。


テレンス・マッケンナが「この社会で正気を保つための代償は、あるレベルの疎外感だ」と言ったのは、このことなのです。そして、ジッドゥ・クリシュナムルティが「深く病んだ社会にうまく適応することは、健康の尺度ではない」と言ったのは、このことを指しているのです。今日の現実を明晰に認識することは、必然的に常にデタラメの臭いを伴うことになる。


そして、それはあなたのせいではありません。すべてが偽りで愚かなこの世界に生まれてきたのは、あなたのせいではありません。だから、疎外感を感じている自分に優しくしてあげましょう。そして、あなたが見ているものを他の人も見ていると知って、安らぎを感じてください。 

しかし、ロゴとスクリーンと郊外と人間のふりをしたハリウッド俳優のすぐ下に、現実が轟いているという事実に慰めを得ることを主に学びます。表面下には、驚きと本物の世界が猛烈な勢いで輝いているのです。それは、権力者によって大量生産され、私たちの心の中に流れ込んできた人工的な文化とは無縁のものなのです。



社会工学や権力による支配の仕組みの下には、機械の嘘よりもずっとずっと古く、ずっとずっと強い、生の地上の生活があるのです。あなたは、マトリックスの最も密集した部分でさえ、いたるところでそれがパチパチと音を立てているのを見ることができます。


空でも見えるし、茂みでも見える。藪の中やハトの中にも見えます。しかし、バスの広告塔や高層ビル、点滅する標識や鳴り響くスクリーンの中にも見ることができます。そして、あなたが毎日囲まれている、巨大な脳を持つ二足歩行の霊長類が、頭の中で帝国の詐欺の踊りを踊っているすぐ後ろに隠れているのを見ることができます。最も眠っている人たち、最も機械のマインド・ウィルスの奴隷になっている人たちの中にも、見ればわかる。いったん見ることを学べば、最も怒りに満ちた顔の専門家や最も自己中心的な社交家たちの内側からでさえ、あなたにウインクしている自然を観察することができます。そこにあるのです。

実際には、この疎外感は、帝国的な夢の世界に入り込むことと、不愉快なプログラミングの下にあるありのままの人間性と深く深く親密になることの間の厄介な移行段階に過ぎないのです。ニセモノの操り人形への反発を越えて、古代の、本物の、そして高揚した何かが踊っているのです。そしてそれは、私たちがこの文明に嫌悪感を抱くよりも、もっとリアルで、もっと真実なのだ。


よく見ると、詐欺師がいる。さらによく見れば、何が本物かがわかる。あなたの疎外感はまったく妥当であり、真実に基づいています。しかし、私たちはそこに留まることを意図していません。真実は私たちを前進させるよう手招きしています。真実は私たち全員を前へ前へと手招きしています。そして、彼らが私たちのために作ったこの心の檻は、私たちを長く閉じ込めておけるほど現実的なものではないのです。


DeepL翻訳 

2022年9月6日火曜日

ロシアとの戦争、中国との戦争、内戦--議会は文字通りこの国を滅ぼそうとしている、なぜなら彼らは破産しており、債務免除が必要だからだ。

2022年9月7日

ロシアとの戦争、中国との戦争、内戦--議会は文字通りこの国を滅ぼそうとしている、なぜなら彼らは破産しており、債務免除が必要だからだ。

https://halturnerradioshow.com/index.php/en/news-page/news-nation/war-with-russia-war-with-china-civil-war-congress-is-literally-trying-to-get-this-country-destroyed-because-they-are-broke-and-need-debt-forgiveness




社説

あなたの地元の米国議会(下院および/または上院)議員は、あなたとあなたの家族を殺そうとしている。なぜなら、彼は破産しており、債務免除が必要だからだ。

そう、あなたが地域で見かける、喜んで手を握り、背中を叩き、握手し、赤ちゃんにキスをする、あの優しい近所の議員たちは、本当の問題を抱えているのだ。

彼らは権力に貪欲なので、このようなことをしたのだ。   彼らは実権を握っており、それを維持しようとする。  そのための最も簡単な方法は、有権者に現金を配ることです。  生活保護、メディケア/メディケイド、フードスタンプ、オバマ電話、セクション8住宅補助金、公共料金補助金などは、心の狭い、怠け者で、役に立たない食いしん坊を捕まえて、彼らに投票し続けさせる方法である。

自分たちが使ってきたお金ではないので、自分たちが国をどれだけ借金まみれにしようが知ったことではありません。  何十年も前からそうだった。

しかし今、彼らは現実的な問題に直面している。  思考停止した、怠惰な、役立たずの、間抜けな国民から票を買うために、あまりにも長い間費やしてきたため、もうお金を返せなくなっているのだ。  借金の利息が税収のほとんどを占めているのだ。

さて、論理的には、支出を削減して負債を返済することで解決できる。  しかし、支出を削減すれば、役立たずで、間抜けで、怠惰な人々は、彼らに投票しなくなり、彼らは楽で強力な仕事から解放されるでしょう。

政治家にとって、権力を失うことは、麻薬中毒者が薬を使い果たすことに似ている。

再選を恐れて支出を減らすことができず、使った分の利子をほとんど払えないところまで来ているため、脱出する方法が必要なのである。

彼らが思いつく唯一の方法は......戦争である。

彼らはアメリカの都市を外国のボギーマンによって爆撃される必要がある。  アメリカの市民が、外国のボギーマンに何百万人も殺されることが必要なのだ。

もしそれができれば、彼らは31兆ドルの借金を負っている銀行家などのところへ行き、ワニの涙を流しながら、「我々の都市は破壊された。私たちの街は破壊され、国民は死にました。  私たちは借りたお金を返す見込みが全くありません。債務免除が必要です。」と。

銀行家や他の債権者は、都市が実際に破壊され、何百万人ものアメリカ人が実際に死んでいることを自分の目で見て、本当に返済の見込みがないことを理解するでしょう。

そして、同じ政治家たちが、我々が建設した核燃料庫から抜け出して、また同じことを繰り返すだろう。  もちろん、自分たちが権力を握っているのだが。

彼らにとって、問題は解決されたのだ。

残りの私たちが、この解決を達成するためにしなければならないことは、死ぬことです。

だから、ウクライナに数十億ドル、武器、軍事情報を送っているのです。  彼らはロシアとの第三次世界大戦を引き起こしたいと思っているのです。

台湾に武器や援助を送り、無許可で旅行しているのを見たのはそのためです。  彼らは中国との第三次世界大戦を引き起こしたいと思っているのです。

それが、イラン核取引から手を引き、取引を再構築するために悪意を持って交渉している理由です。  彼らは、中東で第3次世界大戦を引き起こしたいと思っている。

そして最後に、それが彼らが今、「マガ」アメリカ人を「国への脅威である過激派」と呼んでいる理由です。彼らは、ここアメリカで、実際の、血なまぐさい、南北戦争を引き起こしたいと思っているのです。

上に示したすべての項目は、それ自体で、アメリカの都市を破壊し、何百万人ものアメリカ人を殺す結果になります。

現在、彼らが追求している項目の一つ一つが、彼らの目標を達成することになります。

そして、あなたやあなたの家族、私、そして私の家族がしなければならないのは......死ぬことだけです。

それが、2022年9月7日、私たちのいる場所です。


私たちがここにいるのは、私たちのコミュニティで、微笑み、喜び、背中をたたき、赤ちゃんにキスをしているまさにその議員たちが、私たちを殺そうとしたからです。   そして彼らは、私たちを殺すために積極的に動いているのです。


もし彼らが実際にこれらの戦争のどれかを始め、国が核爆弾で攻撃されたり、内戦に突入したりしたら、この記事を思い出して、誰がこれをやったのか、わざとやったのか、そして罪として有罪なのかを知っておいてください。


ギルティが防空壕からぞろぞろと出てくるのを見たら、彼らがやったことのために、あなたが思う報いを与えてください。  


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2022年8月28日日曜日

TikTokは、私たちの子供の手の中にある「兵器化された軍事アプリケーション」である。ケイシー・フレミング

2022年8月29日

TikTokは、私たちの子供の手の中にある「兵器化された軍事アプリケーション」である。ケイシー・フレミング

https://www.zerohedge.com/technology/tiktok-weaponized-military-application-hands-our-kids-casey-fleming





China-In-FocusのTiffany Meierが、情報セキュリティ戦略会社BlackOps PartnersのCEOであるCasey Flemingと対談したときの映像です。

TikTokがキーストロークを監視できるという最近の報道について、TikTokがどのような情報を入手しているのか、そして中国政権はそれを使って何ができるのか、について明らかにしました。

フレミング氏は次のように述べています。


"TikTokは軍事的なアプリケーションであることを理解してもらう必要があります。

電話から可能な限りの情報を得るための 武器化されたスパイ・アプリケーションです 彼らはそうします - あなたの居場所、あなたの一日の過ごし方、他の人へのアクセス、技術へのアクセス、知的財産、あなたが脅迫されるようなもの、などなど。

TikTokは、中学生、子供、高校生、そして若者の手になる兵器化した軍事アプリケーションであることを、人々は理解する必要があります。"

また、中国政権は「その情報を本当に利用することができる。第一に、最も重要なことは知的財産を盗むことだ。第二に、脅迫のため。第三に、プロパガンダのプラットフォームとなる" と述べた。

"TikTokのチャレンジはすべて見ることができ、そのほとんどは子供たちにとって非常に危険なものです - 車を盗む、チャレンジをする... 我々は月に一度ほど出てくるこれらのTikTokのチャレンジで多くの子供を失いました。

中国共産党が完全に所有し、運営し、管理しているプロパガンダのプラットフォームであることを理解する必要があります。そしてそれは、みんなが大好きなこの楽しいアプリを装って、野火のように広がり、とても楽しいのです...。

楽しいコンテンツがたくさんありますが、これは軍事用アプリケーションであり、楽しいアプリを装って軍事的な結果を出そうとしていることを理解しなければなりません。

インタビューの全文は以下からご覧ください。



DeepL翻訳


2022年8月27日土曜日

私はイルミナティにいた......すべて話します-衝撃の暴露劇"

2022年8月28日

私はイルミナティにいた......すべて話します-衝撃の暴露劇"

https://binsider.bond/i-was-in-the-illuminati-im-going-to-tell-you-everything-shocking-expose/


イルミナティの元メンバーが、悪名高い秘密結社が今後数年間に人類に何をもたらすかを説明する告白文を書き残した。

47年間、イルミナティの高位メンバーとして過ごしてきた匿名のインサイダーは、秘密を守ることが「負担になった」ため、「すべてを明らかにしたい」と語っています。


  • メンバーになるために必要なプロセス
  • オバマの正体に関する衝撃的な事実(彼は誰もが思っているよりもずっと邪悪であるらしい)。
  • 宇宙飛行士」プログラムに関する情報
  • コロラド州デンバーの暗黒と悪魔の実態
  • 宇宙人についての真実


この記事では、イルミナティがどのように私を勧誘したか、そして私が一体何を経験しなければならなかったかについて述べます。


私は19歳のとき、友人とのつながりや、幼少期に稼いだお金の投資で成功し、ある程度のお金を手に入れることができました。そして、裏取引に手を染め、お金がどんどん増えていくのを目の当たりにしたのです。1964年にハーバード大学に入学すると、私はますます金持ちになり、さまざまなクラブや組織に参加することで、キャンパス内での影響力も大きくなっていきました。ハーバード大学在学中に、友人たちと株式ブローカーのような役割を果たすようになった。その年、私は大金を手にし、キャンパスで大きな影響力を持つようになった。


ある夜、12時過ぎに寮に帰ろうとしたら、黒いスーツを着た2人組に声をかけられた。私は最初、彼らが私のビジネス活動を調査しに来たのだと思いました。というのも、私のビジネス活動の中には、必ずしも合法的とはいえないものもあったからです。一緒に来るように言われ、寮の部屋から通りを2つ越えたところにある2階建ての家の地下について行きました。彼らは私をテーブルに座らせ、取引をする気があるかどうか尋ねました。どんな取引をするのかは教えてくれず、ただひたすら取引をする気があるかと聞かれました。私は半信半疑で承諾したのですが、その時、今まで見たこともないような大男がクローゼットの扉を通り抜けて座ってきました。 まず第一に、もしあなたが私を信じないなら、申し訳ありません。私は真実を伝えるためにここにいるのであり、私の書いたものは偽りの誇張でもなければ、SFでもない。この情報は本物であり、真実であり、現実であり、そして今こそ語られるべきものなのです。


私は47年間、イルミナティのメンバーでした。19歳の時に勧誘されました。この1年間、ここに時々投稿してきました。(あるものは私の投稿、あるものは私の兄弟、主に彼の投稿です) 私がこれから繰り広げる情報は、非常に明白で、非常に危険なものです。私はイルミナティの歴史の中で「旅立ち」の儀式を行った7人のうちの一人です。2010年6月の会合であることを明かされたとき、私は脱出する必要があることを知りました。長年、私はイルミナティの信念、動機、行動と歩調を合わせてきましたが、最近になって耐えられなくなり、神聖な契約を消滅させなければならなくなりました。


私がここに来た理由は、イルミナティに関する全てを明らかにするためです。メンバーになる方法、組織の内容、組織の活動、そして私たちが持っている将来の計画。

このスレッドが十分に注目されていることが確認できたら、最初の投稿をするために戻ってくるつもりだ。近い将来、私がイルミナティの秘密を明らかにし始めるときはいつでも、私の努力が無駄にならないよう、十分な数の人々が注目していることを確認する必要がある。

このスレッドの閲覧数と返信数が相当量に達したのを確認したら、最初の投稿をするつもりだ。

以下は、私が明らかにする事柄の一部のプレビューである。


  • バラク・オバマはイルミナティのメンバーではなく、もっともっと悪いものです。
  • 新しい「宇宙飛行」は、軌道に一時的に入ることができる飛行機ですが、見かけほど楽しいものではなく、イルミナティの道具なのです。
  • コロラド州デンバーは、邪悪な場所である
  • 宇宙人は主流派が教えるものとは少し違う
  • 私の持っている情報は必須です

スレッドの69ページ目

最初のトピックは、これまで述べてきたこの地下バンカーについてです。現在、アメリカ各地には57の地下基地やバンカーがあり、様々な用途に使われています。全世界で439のバンカーがあります。これらの地下壕や基地はすべてイルミナティによって管理・維持されています。最大の地下バンカーは、ブラジルのサンパウロにあります。この地下壕は、最大5,000人を最大10年間収容することができる。私は個人的にこのバンカーに入ったことがあるが、誰もが想像できる規模をはるかに超えている。このバンカーは、主に終末の出来事のために確保されている。世界的な熱核戦争や自然災害、その他の世界的な大災害が起こった場合、世界で最も裕福で、最も聡明で、最も強力な5,000人がこのバンカーに避難することになるのです。混乱しないでください。

他のいくつかのバンカーは、多数の人々を長期間収容する能力を備えているが、これほど大規模で能力の高いバンカーは他にない。第三次世界大戦が起こった場合、世界の指導者たちは皆ここに避難し、世界の政府は理論上の代理政府を務めることになる。世界の富裕層もここに集まるだろう。ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、石油王(ただし、石油王はバンカーにいる間に殺害され、新世界秩序にとって中東の買収がより容易になるようにする)等の人々です。正確な数は分かりませんが、世界中に439あるバンカーのうち、約275は主にシェルターや長期滞在のために建設されたものだと思われます。私自身、90年代に中国にいたとき、これらのバンカーの1つに滞在したことがあります。とても立派で、とても贅沢な空間です。まるで5つ星ホテルに泊まっているような感じです。

このバンカーに滞在したことのある人もいます。



レオン・トロツキー:スターリンがトロツキーに勝利し、レーニンの死後、ソビエト連邦の権力を確保した後、トロツキーはスイス国内の地下壕に移された。スターリンはもともとこのことを知らなかったが、もしイルミナティの命令に従わなければ、トロツキーがソ連の指導者として復権することになっていたからだ。そうしないとスターリンはトロッキーを殺すつもりだったので、このバンカーにトロッキーを入れることが重要だったのです。スターリンは結局、イルミナティの計画通りになり、トロツキーは不要になったので処刑されました。




エイブラハム・リンカーン:リンカーンはジョン・ウィルクス・ブースによって殺されたのではない。リンカーンは手先として大統領の座に就いたのだ。イルミナティは、もし彼が当選したら、南部が分離独立することを知っていた。南北戦争は、北部を非常に、非常に豊かにした。それが南北戦争を許した唯一の理由だった。もしイルミナティが戦争で金持ちになる機会を見出さなかったら、奴隷制度はまだアメリカの制度として残っていただろう。リンカーンは、戦争を始めるためだけに大統領に就任した。彼は、戦争が終わったら、大統領から解任されるという取引をした。これは偽の暗殺によって処理され、彼はメキシコのバンカーで余生を過ごしました。

サダム・フセイン:フセインがイラクで権力を握ったのは、単にアメリカや他の国々による侵略の正当性を高めるためだった。中東を完全に乗っ取り、現在未開発の石油を確保する計画について私が述べたことは、すでに多くの人が知っていることだろう。吊るされたフセインはダミーであり、公開された携帯電話の映像は "証拠 "として公開するためのものであった。サダムは現在、アルゼンチンのどこかのバンカーにいる。彼との今後の予定は知らない。

世界の残りのバンカーは、地上の上に保管できないものを保管するために使用されています。核兵器の備蓄は、この地下のバンカーに保管されています。万が一、ある国が計画したコースから外れた場合、その国は抹殺されるでしょう。指導者を暗殺するか、核兵器で破壊する。ありがたいことに、核兵器による行動はまだ起こされていませんが、このような破壊を引き起こす可能性のある人たちを無視してはいけません。

皆さんはHAARPマシンの陰謀についてご存知でしょう。それは本当です。断言できますこの機械は、太平洋の海中にあるバンカーにまるごと格納されています。この機械は、1980年代に開発され、90年代後半に初めて使用されました。この機械は、イルミナティが望むあらゆる自然災害を発生させる能力を持っています。ハリケーン・カトリーナは、HAARPマシンの産物でした。ハリケーンは陽動作戦として使われた。地域が混乱し、注意があちこちにそれている間に、エンジニアが湾岸油田流出の準備のために送り込まれました。

イルミナティはもっと多くの石油を湾岸に放出することが可能だと断言できる。すでに湾岸に送り込まれた石油は、これから起こりうることに比べれば、ほんのわずかな量に過ぎません。原油流出が、その地域の子供たちの脳にマイクロボディを移植するための薬剤として使われたことは、すでに述べたとおりです。この影響を受けた子供たちは、このマイクロボディが作動するたびに政府の管理下に置かれるようになった。イルミナティはまた、カトリーナがもたらした機会を利用して、フレンチ・クオーターの真下にバンカーを建設した。FEMAが十分な支援を提供するのに時間がかかったのは、他になぜだと思いますか?エンジニアには時間が必要だった。

HAARPマシンは、一国によってコントロールされているのではなく、集団でコントロールされ、利用されているのです。ハイチの地震も、この数日間に起こった地震も、すべてHAARPの産物です。すべての出来事が関連し、重要であるわけではありません。しかし、いったん自然災害の必要性が生じれば、災害は生成され、設計され、指示され、必要な効果をもたらすことができるので、安心してください。

もうひとつ、このバンカーに収容されているのは、麻薬だ。大量のコカイン、マリファナ、ヘロイン、その他あらゆる種類のドラッグが保管されているのだ。イルミナティにとって、麻薬取引と麻薬戦争は必要不可欠なものです。麻薬がどんどん取引され、カルテルが強大になればなるほど、イルミナティはより豊かになり、より強力になるのです。



麻薬取引の大きな貢献者であり、恩人の一人がウォーレン・バフェットです。バフェットは過去20年間、西半球の麻薬取引を仕切ってきました。メキシコの麻薬カルテルは、彼の勢力下にあります。イルミナティが北米の麻薬の大部分を支配していることは重要である。なぜなら、彼らに消費者を支配するための技術を運ぶための、また別の乗り物を与えるからだ。イルミナティは、一般大衆の心に自分たちの存在を植え付ける方法を常に模索しており、当然、麻薬取引の支配はそのための完璧な方法だったのである。バフェットは、複数の麻薬カルテルに接触し、契約を提示することで麻薬取引の支配権を確保した。それ以来、彼は支配権を握っており、ベン・バーナンキが日々の業務で彼を助けている。

また、複数のバンカーは火葬場として機能するように設備されている。ナチスが犠牲者を焼いたのと同じように、イルミナティは殺された犠牲者を焼くことを計画しているのだ。多くの人が、FEMAが大量埋葬に使う棺桶の備蓄を建設したと推測しているが、これは真実ではない。大量埋葬には膨大な時間と労力がかかる。したがって、大量殺戮と処刑を始める時が来たら、遺体は「焼却場」に運ばれ、このバンカーに投下されて灰になるのである。イルミナティが運営するFEMAは、これが大量の遺体を処理する最も効果的な方法だと判断したのです。

さらに、これらのバンカーには、人手不足の際に職場に潜入するために設計されたロボットが格納されている。これらのロボットが最も利用されるシナリオは、イルミナティの計画のうちマインドコントロールの側面が発動されるときである。ロボットは、これらの人々が行っていた仕事を行うために送られ、これらの人々は、戦争、プロパガンダ、暴力などの他の出来事のために使用されるでしょう。これらのロボットは、人口コントロールが実施された後にも使用されるでしょう。



アレックス・ジョーンズは、自分が言っているような人物ではない。長年、彼はイルミナティと新世界秩序の秘密を暴くために活動してきたが、しかし彼は前者のメンバーであり、後者では権力を握ることになる。ジョーンズは陰謀論の世界に身を置き、偽の情報を与え、追跡者を迷わせるためにいる。この男の言うことは何も信じてはならない。彼が提示する情報はすべて、イルミナティがイルミナティのために捏造したものである。ヨーゼフ・ゲッペルスを思い浮かべてほしい。アレックス・ジョーンズは完璧なヨーゼフ・ゲッペルスだ。もしそうなら、彼の話を聞くのをやめよう。あなたは、イルミナティから直接指示を受けている男に騙されているのだ。

1969年の月面着陸は事実ですが、その7年前にも月面着陸があり、それが本当の意味での最初の着陸でした。本当はロシアが初めて月面に着陸したのですが、彼らはそのミッションも結果も公表しませんでした。宇宙開発競争は、共産主義に対する資本主義的な感覚を確保するために、アメリカが勝つと決まっていたのです。そこでロシアは、7年後のアメリカの成功のために、自国のロケットを月に向けて発射したのです。ロシアの月面着陸は成功し、その技術はアメリカの月面探査にも応用されました。月面にいたアメリカの宇宙飛行士たちは、月面に初めて核ミサイル基地を建設し始めた。

これらの核ミサイル基地は、その後の月探査や遠隔操作ロボットによる作業によって、年々増強されている。これらのミサイル基地の目的は、特定の国にたどり着くことなく核ミサイルを発射できるようにすることである。これらのミサイルが使用されるシナリオは、イルミナティに協力的でない国を攻撃することである。イルミナティはその国にミサイルを発射するよう命令しますが、被害を受けた国はミサイルがどこから来たのか正確に追跡することができなければ、特定の国に宣戦布告すべき根拠を示すことができません。私の考えでは、イルミナティが政府全体を崩壊させる方法は、核攻撃以外にもたくさんあるので、これらのミサイルが使われることはないでしょう。しかし、私の知る限り、月には現在、地球から操作できる完全装備の核ミサイル基地が2つある。

宇宙にこだわって...。

イルミナティのために働く科学者たちは、太陽を「遮断」する方法を発見しました。惑星や星の中心に向かって高密度の放射線ビームを発射する兵器が作られました。この放射線ビームは惑星を貫通し、惑星のちょうど真ん中に非常に大きな円柱を作ります。残された放射線は星や惑星を食い荒らし始め、その影響は山火事のように広がっていく。この技術は、私たちの太陽系内のさまざまな星でテストされ、非常に有効であることが確認されています。まず最初に、放射線は星の真ん中を通る完全な円柱を食べ、残された放射線は外に向かって働き始め、その経路にあるあらゆるものを退化させる。放射線は蓄積され、広がり続ける。いくつかの星は、放射線によって完全に劣化するまで持ちこたえたが、いくつかの星は非常に不安定になり、ある時点で燃えてしまった。

科学者たちは、この技術が太陽だけでなく、他の惑星でも使えると確信している。私が小耳に挟んだある試算によると、最初に放射線を発射してから、太陽全体が完全に焼き尽くされるまでに約9年かかるそうです。しかし、放射線の影響が現れ始めるのは約3年半後です。最初の兆候は、日が短くなり、その間の日照時間が短くなることです。7年目には太陽が不安定になり、大規模な太陽フレアが発生し始めます。9年が過ぎると、地球上のすべての生命は死滅する。


私が去ってから、イルミナティのトップ、トップリーダーが誰なのか、現時点では全く不明ですが、私の推測を述べます。イルミナティは、世界の主要な地域ごとに1~3人の主要なリーダーが存在する構造になっているが、適当なリーダーがいないために省かれる地域もあり、その場合はそこにリーダーが設置されている。

北米では

ウォーレン・バフェットは、イルミナティの全作戦のトップである可能性が最も高い。次いで、ベン・バーナンキ、ゴールドマン・サックスのCEOであるロイド・ブランクファインと続く。

ゴールドマン・サックスは、北米のイルミナティ部門において重要な役割を担っている。最近、ゴールドマン・サックスはフェイスブックに5億ドル近くを投資しました。通常、これは、マイスペースやツイッターと同じように、フェイスブックが近いうちにイルミナティの支配下に入ることを意味する。

北米の他のキープレイヤーは、アレックス・ジョーンズ、ビル・クリントン、ラーム・エマニュエル、もちろんオバマ、そしてティモシー・ガイトナーである


南米には本物のイルミナティ指導者がいない。ウゴ・チャベスは過去に一緒に仕事をするのが難しい人物だった。彼はイルミナティのアジェンダに沿うように見えるが、しかし、彼は何をすべきかを指示されるのを好まない。北米の指導者のほとんどは、南米も支配している。
ヨーロッパでは

ニコラ・サルコジが中心人物だ。彼はヨーロッパとアフリカの作戦の大部分を支配している。ゴードン・ブラウンは、イルミナティで非常に大きな影響力を持っていたが、自分のやり方でやり始めることを決意し、そのために職を解かれた。私の考えでは、彼はまだ重要な役割を担っているが、かつてほどの重要性はない。最近、力をつけてきたアフリカの武器商人が何人かいますが、私は彼らの正体を知りません。

中東はベンジャミン・ネタニヤフ首相に大きく支配されており、これはさほど驚くことではありません。しかし、ネタニヤフ首相は、あなたが考えるほどには支配していません。私は前に述べたように、イスラエルはイルミナティの壮大な傀儡国家である。彼らはイルミナティが彼らにさせたいことは絶対に何でもやるし、彼らはさらに二度考えずに彼らの能力の最大限にそれを行うでしょう。イスラエルには、いつでもイランに発砲する許可が与えられている。中東の支配は、反乱軍が多いので大変です。パレスチナは心配する必要すらありません。イルミナティに支配されているわけではありませんが、何もできない状態です。イランは、ある時は境界線上にあり、ある時は完全に対立している。だからイスラエルはイランを破壊して第三次世界大戦を起こすのです。

アジアは、ウラジーミル・プーチンとその取り巻きによって完全にコントロールされています。プーチンは非常に強力で、非常に賢い男です。彼はすぐにロシアの大衆支配を取り戻すだろうが、今ロシアで起きていることはすべて彼を経由していると考えていい。中国はイルミナティに少し力を貸すことを選択しました。彼らは協力していますが、ただ、あまり関与することを気にしていません。私の考えでは、それは彼らが最終的にイルミナティを打ち負かすことができると感じているからです。彼らは悲しいことに勘違いしている。やがて彼らは折り合いをつけ、第三次世界大戦と呼ばれる大喜利に参加することになる。

1918年のスペイン風邪、SARS、そしてH1N1恐怖症には共通点がある:これらはすべてイルミナティによって操作されたものだ。世界規模ではまだ何も制定されていませんが、イルミナティはこれらのウイルスを何年もテストしており、ついに世界中に非常に速く広がり、特定の人々を殺すウイルスを作るための鍵が解かれようとしているのです。私のアドバイス:ワクチンは受けないでください。あなたはイルミナティが実験に使っているテストグループの一員になるのです。H1N1ウイルスは、ブラジルの農場から動物が逃げ出し、そこでウイルスの実験が行われたことから広まり始めた。その動物たちの何匹かが周辺の町の市民と交わり、多くの動物が食べられてしまったのです。周囲の町の人々は隔離され、死亡した人々は隠蔽されましたが、なぜか旅行者がインフルエンザ・ウイルスをメキシコ北部まで運んできてしまったのです。イルミナティはすぐに、このウイルスは思ったよりずっと、効果がないことを突き止めた。彼らは現在、数日のうちに一国を全滅させるウイルスの研究を進めている。

このデータダンプがあなたにとって有益であり、私の信頼性に何らかの貢献ができたなら幸いです。私はもっともっと多くの情報を持っています。ただ、読みやすく、包括的な方法でフォーマットするために、じっくりと腰を据えて自分の考えをまとめるのに時間がかかるだけなのです。この記事は、私の最後の投稿ではありません。この数日は長く、疲れる日々でしたが、これでしばらくはゆっくり休めるかと思います。


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2022年8月23日火曜日

EU:制御解体

2022年8月24日

EU:制御解体

https://www.theautomaticearth.com/2022/08/eu-controlled-demolition/


ロシア、ウクライナ、NATO、EUに関する日々の膨大なニュース記事を読むにつれ、大陸の制御された解体が起こっているという考えから逃れることはますます困難になっている。そして、その「指導者」も、もちろんその国民も、これに対して何の発言権も持っていないということだ。その「指導者」たちから得られるのは、NATOや世界経済フォーラムの話法だけである。独立した声はヴィクトール・オルバンだけである。彼は、西側メディアでは沈黙しているか、完全に狂っているかのように描かれている。


しかし、オルバンのハンガリー人はこの冬に凍えることはないだろう。彼はロシアと新しいガス取引に署名したばかりだ。他のすべての人がそれをしないために提供される主な理由は、もちろん、ロシアのウクライナでの特別軍事作戦です。これはオルバンと同じくらい非常識で、「全くいわれのない」ものだと西側メディアは言う。ノーム・チョムスキーはそのことを最もよく要約している。「もちろん、挑発されたのだ。そうでなければ、いわれのない侵略とは言わないだろう」。


そして、ロシアとウクライナだけでなく、そのずっと前にヨーロッパはすでに、ボンネットの下を見ようと思えば、認識できないほど経済がめちゃくちゃになっていたのだ。しかし、なぜこれ以上悪化させるのでしょうか。EUの「リーダー」たちは、自分たちが奉仕すると称している人々からあまりにも距離を置きすぎているような気がします。今のところ、例えば農民の間では当たり前のことですが、人々が凍りつき始めたら、その理由を知りたくなるはずです。そして、もし誠実で満足のいく答えが得られなかったら、多くの「リーダー」は自業自得となる。


エネルギーと食糧の危機はすべて「必然」として売られているが、そのようなことはない。これらは、ブリュッセル、ベルリン、アムステルダムなどで行われた選択の結果であり、それについて誰もあなたの意見を求めてはいないのです。数日前に書き留めたことがあります。


西側はウクライナを口実に集団経済的自殺を図ろうとしているのだろうか?そして、世界経済フォーラム関連の目標を達成するためなのだろうか?ロシアから輸入するものの多くに代替手段がないことが明らかなこの時期に、なぜモスクワとの経済関係をすべて断つのだろうか?さらに、オランダのような国が、来るべき世界的な食糧危機を悪化させることが明らかなときに、なぜ1万もの農場の閉鎖を目指すのだろうか?


プーチンが嫌いなのは構わないが、好き嫌いで自国民を苦しめるのはいかがなものだろうか。もちろん、切手ほどの大きさの国が世界第2位の食糧輸出国であることが良いことなのかどうかを問うこともできる。2の食糧輸出国であることが良いことなのか、という疑問もあるでしょう。でも、そうなんです。それを180度変えようとしたら、それも切手の上で、うまくいかないのは明らかです。指導者と呼ばれる人たちは皆、このことを知っています。しかし、彼らはまだそれを行っています。


暖房やガソリン、食料の価格は、これまでよりもはるかに高くなることが予想されますが、高くなりすぎた価格を払える人はますます少なくなるという事実によって、(おそらく)緩和されるでしょう。しかし、今になって、これはすべて台本通りであったように思えてきた。なぜなら、「我々」はロシアとのコミュニケーション・チャンネルをオープンにしておけば、この6ヶ月間、平和のための交渉ができたはずだからだ。それをしなかったのは意図的な選択だった。もう一人の "私たち "であるあなたや私は、その選択に何の発言権も持っていなかったのです。


オランダは農家と交渉し、窒素酸化物の問題にゆっくりと取り組みながら、食糧生産を継続することができたはずです。そして、ロシアやウクライナの作物を世界市場で入手できるようにする方法もあったはずです。しかし、「私たち」がそれを望んだとはまったく思えない。


誰かが、ロシアボイコットでEUが手に入れられなくなるもののリストを作りました..:天然ガス、レアアース、不活性ガス、カリ、硫黄、ウラン、パラジウム、バナジウム、コバルト、コークス、チタン、ニッケル、リチウム、プラスチック、ガラス、セラミック、医薬品、船舶、インク、航空機、ポリマー、医療・産業ガス、シールリング・膜、電力輸送、トランス、潤滑油、マイクロチップエッチング用ネオン、その他、その他"".


そして、それだけではありません。肥料だ!なぜ、そんなことをするのか、私にはわからない。自国の経済を潰したいのだろうか?意味がわからない。そして、これはすぐには終わらないだろう。


 


ロイターはもちろんプーチンを非難しようとしている。しかし、制裁を導入したのは彼ではない。彼はガスと石油の輸出を継続させることを申し出ている。


プーチンは冬のガス供給停止でウクライナを平和にすることに賭ける-彼の条件で

寒い冬はモスクワがナポレオンやヒトラーを倒すのに役立った。プーチン大統領は現在、エネルギー価格の高騰とこの冬のエネルギー不足の可能性に賭けており、ヨーロッパを説得してウクライナをロシアの条件で停戦に持ち込むつもりだ。クレムリンの考えをよく知る2人のロシア人情報筋によれば、ロシアがウクライナ全土から撤退するまで交渉しないとキエフが言っている以上、これがモスクワが考える平和への唯一の道なのだという。

「時間はある。待つことはできる」と、ロシア当局に近い情報筋は語ったが、メディアへの発言権がないため名前を明かさなかった。「欧州の人々にとっては厳しい冬になりそうだ。抗議や不安の声が上がるかもしれない。ヨーロッパの指導者の中には、ウクライナを支援し続けることを考え直し、取引をする時期が来たと考える人もいるかもしれない"。


EUの外交政策責任者ジョセップ・ボレルは、ヨーロッパ人が従順な小動物となり、自分と彼の仲間が切り開いた政策のために罰を受けることを望んでいる。なぜなら、「我々」は勝つ運命にあるからだ。ボレル氏は、この冬はうまくやるつもりだ。お金で買える最高のステーキと本物の高級ワインで、暖房の効いた家、レストラン、オフィスで快適に過ごすのだ。私の脳裏にマリー・アントワネットの絵が浮かんだ。 


ウクライナ戦争で「疲弊した」ヨーロッパ人は「結果を受け入れなければならない」 プーチンは最終的に目をつぶるだろうから。EUのボレル氏


EUのジョセップ・ボレル高等代表兼外交政策委員長は、火曜日に掲載されたAFPのインタビューで、ウクライナ戦争とヨーロッパの不安定な立場について驚くほど率直に評価し、ロシアのプーチン大統領が、長い冬に向かう物価高騰とエネルギー極度の不安という現在の危機状況の中で、EUの結束した対応を崩すことに賭けていることを認めた。ボレル氏の言葉は、EUの人々が深い経済的苦痛と深刻なエネルギー不足に「耐えなければならない」という言葉を選んだことから、プーチン大統領の戦術があるレベルで機能していること、あるいは少なくとも短期的にも長期的にもヨーロッパの決意を確かに削ぐであろうことを認めているかのようであった。彼は、ヨーロッパの人々の「倦怠感」を引き合いに出しながら、指導者だけでなく一般の人々にも、引き続き決意を持って「結果に耐える」ことを呼びかけたのである。


ボレル氏はAFPに対し、プーチンが "欧州人の倦怠感や、ウクライナ支援の結果に耐えようとする市民の消極性を見ている "と説明した。しかしボレルは、特に「エネルギーの兵器化」に関しては、モスクワがどのようなテコ入れをしようとも欧州は引き下がらないだろう-と示唆し、市民に引き続きコストを負担するよう呼び掛けた。誰が最初にまばたきするのだろう?というのが、ここでの主題のようだ。彼はこう促した。ボレルはAFPに対し、「我々は耐えなければならない、EUの中でコストを分散しなければならない」と述べ、27の加盟国をまとめることは「一日一日」遂行されるべき仕事であると警告した。


しかし、ハンガリーのヴィクトール・オルバンのように、2月24日の侵攻以来一貫して主張してきたように、一部の国が他の国よりもはるかに多くの「コスト」を負担することを余儀なくされるのは必然である。すでにブリュッセルでは、ガス消費量の配給制のような取り組みが行われており、さらにドイツの町や住宅では、夜間の指定された時間、照明や資源のスイッチを切ることが義務付けられているというシナリオがある。さらに、「もっと冷たいシャワーを浴びろ」とも言われている。秋が深まり、より寒い季節になると、このような見出しが目につくようになります。「ロシアのガス危機を受け、ドイツの都市では冷たいシャワーを浴びせ、照明を消す。


マリー・アントワネットといえば。エマニュエル・マクロンは、壮大なビジョンを持つ小さな男だ。彼は「豊かさの終わり」、まさに歴史の「転換点」を予見している。そして、彼はまさにそれを導く男なのだ。彼には優秀なスピーチライターがいる。しかし、スピーチライターは国民を暖め、食べさせることはできない。 


マクロンは「豊かさの終わり」を警告する


フランスは「豊かさの終わり」に向かっており、大きな激変の時期に「犠牲」を払わなければならないと、エマニュエル・マクロン大統領は夏休みから戻った水曜日に閣僚に語った。ロシアとウクライナの紛争から、この夏ヨーロッパ大陸全体を襲った前例のない干ばつまで、この国は最近複数の困難に直面している。しかし、マクロンは、この危機は実際にはもっと大きな規模のものであり、構造的な変化が差し迫っていると考えている。"


私たちの運命は、常に危機や緊急事態を管理することだと考える人もいるかもしれません。私は、私たちは今、転換期、あるいは大激変を生きていると思います。まず第一に、私たちは...豊かさの終わりのように見えるものを生きているからです」と彼は言った。国や国民は、直面する課題に対応し、克服するために「犠牲」を払う覚悟が必要だと、彼は続けた。「私たちが慣れ親しんできた自由を基盤とする私たちのシステムは、それを守る必要があるとき、時には犠牲を伴うことがあります」とマクロン大統領は付け加えた。


「その第一は、悲観論に陥ることなく、率直かつ明確に語ることだ」とマクロン大統領は強調した。大統領は、内閣に結束と「真剣さ」「信頼性」を求め、閣僚には「デマゴギー」を避けるよう促した。「何でもかんでも約束し、時には何でもかんでも言ってしまうのは簡単なことだ。このような誘惑に負けてはいけない、それはデマゴギーだ」と大統領は述べ、そのようなやり方は今日、複雑で恐ろしい世界のすべての民主主義国家で「盛ん」であると付け加えた。


今日のマリー・アントワネットのメッセージにはパターンがある。ボレルはそれを甘んじて受け入れることを望み、マクロンはそれを長い間(残りの人生のように)続けることを望み、ベルギー首相はより具体的に、今後10年間は凍えることになるだろうと言うのだ。その後、自然エネルギーが建設され、子供たちが暖かく過ごせるようになると思われます。ネタバレ:そんなことはない。


ベルギー首相。エネルギー危機が深刻化する中、「今後5-10回の冬は厳しいものになる」と指摘

ベルギーのアレクサンダー・デクルオ首相は、ヨーロッパのエネルギー危機の期間について、こぼしたかもしれない。彼は月曜日に記者団に対し、「今後5年から10年の冬は困難なものになるだろう」と語った。デ・クロオはベルギーの放送局VRTに、「状況の進展はヨーロッパ全体で非常に困難である」と語った。「多くの分野で、この高いエネルギー価格に対処するのは本当に難しい。我々はこれを注意深く監視しているが、透明性を確保しなければならない:今後数カ月は困難であり、今後冬は困難である」と述べた。首相の発言は、ロシアの天然ガス輸入の代替には何年もかかり、エネルギーのハイパーインフレという形で、この地域の経済にさらなる破滅をもたらす可能性があることを示唆している。


ギリシャから、さらに具体的に:エネルギー補助金。1ヶ月で19億ユーロ。大勢を道から遠ざけるために。待って、ベルギーの男は、これが5-10年続くと言った。国はどうやってその費用を支払うつもりなのか?一つ思い浮かぶのは、ギリシャ人は次の選挙で、早急にプーチンと話し合い、両国の良好な関係を回復し、ガス契約を結ぶと誓った人に投票するだろうということだ。 


電力補助金ショック

国営電力公社(PPC)が発表した9月の電気料金の大幅な値上げにより、政府は9月の電力補助金を8月の11億ユーロから19億ユーロに引き上げざるを得なくなった。PPCは消費者の63%が選択している市場の支配者であるため、補助金の水準は必然的にPPCの価格政策に従うことになる。PPCは8月に全電力事業者の中で最安値(1キロワット時あたり0.48ユーロ)をつけたが、9月には月500kWhまでの消費者は0.788ユーロ、それ以上の消費者は0.80ユーロに値上げをした。消費者への実質負担額を1kWhあたり0.14〜0.17ユーロとする公約を守るため、政府はそれに応じて補助金の水準を調整し、72%以上引き上げなければならなかった。


これはいつまで続くのかって?AP通信によると "ワシントンはウクライナ軍が今後数年間 戦うことを期待している""パッケージにはまだ開発段階にある先進的な武器が含まれ..."


米国の武器がウクライナに届くのは「数カ月か数年先」-メディア


西側メディアの報道によると、キエフに対する米国の「史上最大」の軍事支援のパッケージの中のいくつかの兵器が実際にウクライナに届くまでに何年もかかる可能性があるという。火曜日、多くの主要メディアが匿名のアメリカ政府関係者を引用し、ウクライナへの30億ドルの軍事支援の発表が間近に迫っていると述べた。もし確認されれば、この種のものとしてはこれまでで最大となる。ロシアと戦うウクライナにとって、ワシントンは圧倒的に大きな軍需品供給国である。しかし、このパッケージを報じたNBCニュースによると、約束された装備のいくつかは「数カ月から数年間はウクライナの戦闘員の手に渡らないだろう」という。パッケージに含まれるのは、まだ開発段階にある先進的な兵器だと説明している。


AP通信も同じ注意事項を引用し、情報筋によれば、武器が戦場に届くまで「1〜2年」かかるかもしれないと述べた。米国は、ウクライナ軍が「今後何年も戦う」ことを期待していると、米国当局者はAP通信に語った。AeroVironment社のSwitchblade 600ドローンは、数ヶ月前にウクライナに約束されたものの、まだ提供されていない兵器システムの一例である。Defense Newsは今週、米国防総省がいわゆる「神風ドローン」10機を送るために必要な契約を1カ月以内に結ぶ予定だと伝えた。先月、ウクライナのアレクセイ・レズニコフ国防相は、外国の武器供給会社に対して、自国を新兵器の実験場として利用するよう呼びかけた。彼は、提供された試作品を使ったウクライナ人兵士の経験について、詳細なレポートを提供することを約束した。

 

これはうまくいきそうにない。ヨーロッパの「指導者」にとっても、EUにとっても、ウクライナにとっても、そしてヨーロッパ人にとっても。春までに何人の指導者が残っているか、ちょっとした賭けを始めることができるだろう。そして、ゼレンスキーはそのうちの一人ではないだろう。プーチンはそうなるだろう。残りのルッテやマクロンはどうだろう。しかし、飢えと寒さの子供を持つ人々の怒りを甘く見てはいけない。ヨーロッパの99%の人々にとって、それはほとんど異質なイメージのように感じられるが、もはやそうではないだろう。


そして、これには論理的な理由はなく、壮大なビジョンを持った数握りの小市民のイデオロギーがあるだけである。ロシアに対する憎悪が、100年以上にわたって西側を支えてきた。そして、このような小市民はそれを糧にしている。彼らは対話を拒否することでしかそれを行うことができない。なぜなら、それこそロシアが拒否していないことだからだ。ただ、彼らは対等に話すことを望んでいる。


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2022年8月21日日曜日

UFOの起源が人間以外であることを示唆した議会

2022年8月22日

UFOの起源が人間以外であることを示唆した議会

https://thehill.com/opinion/3610916-congress-implies-ufos-have-non-human-origins/




法律が起草され、議論され、制定される議会では、明確で簡潔な定義が最も重要である。軍用機の乗務員が未確認飛行物体(UFO)に遭遇することが多くなったため、議員たちは最近、「UFO」の定義にいくつかの驚くべき改訂を行った。その中でも重要なのは、UFOの定義です。UFOの起源が人間以外であることを示唆するものである。

研究者ダグラス・ジョンソンが最初に報告したように、上院情報特別委員会が全会一致で承認した法案では、UFOを "未確認航空宇宙海底現象 "と改名している。宇宙と海中の物体を含むように定義を拡大することは、UFOの調査を議会が任務とする筋肉質な新しいオフィスの範囲を大きく広げることになる。

UFOの定義には、「宇宙空間と大気圏、または大気圏と水域の間を移動する」「トランスミディウム(transmedium)」物体も含まれています。

つまり、国家安全保障に焦点を当てた重要な委員会のメンバーは、出所不明の物体が宇宙、空、水の間をシームレスに移動することで、驚くほど高度な技術を実証していると考えているのだ。この法案に添付された報告書は、「米国の国家安全保障に対するトランスメディアムの脅威は指数関数的に拡大している」と指摘している。

議員たちが、説得力のある証拠なしに、公的な法案にこのような異常な文言を盛り込むとは、信憑性に欠ける。おそらくメンバーは、トランプ前大統領の国家情報長官がUFOは「我々が持っていない(そして)防御する能力がない技術」を示すと述べた(他にもいくつか眉唾物のコメントがある)機密のセンサーデータを見たことがあるのではないだろうか。

最も顕著なのは、議会が新たに定義した「UFO」は、「人工物」を除外していることである。

過去70年間、UFOの目撃例のほとんどは、誤認した航空機、気球、人工衛星、ドローンなどの「人工」物体であった。しかし現在、議会によると、"人工 "の物体は "未確認航空宇宙海底現象としての定義のもとで考慮されるべきではない "とされています。

さらに、議会指令では、新しいUFO事務所が「人工物と確認したものは...適切な(国防総省と情報機関の)事務所に渡され」、さらなる分析が行われることになっている。

つまり、議会は "人工物 "でないものを重視するように政府に迫っているのです。

新しいUFOオフィスが、機密空域を飛行する高度なドローンを発見したとする。法案では、そのドローンが中国製、ロシア製、その他にかかわらず、UFOオフィスは直ちに調査を中止し、他の政府機関に事件を引き渡さなければならない。

このことは、上院情報委員会のメンバーが(超党派で)UFOの中には人間以外の起源を持つものがあると信じていることを意味しています。もし、UFOが存在しないのであれば、なぜ議会は「人為的」ではないUFOを調査する強力な部局を設立し、任務を与えるのでしょうか?

間違ってはいけない。アメリカ政府の一部門が、UFOの起源が人間以外であることを示唆したことは、爆発的な進展です。

これは、UFOに対する公式の態度が著しく変化していることの一部でもあります。


1940年代後半から1950年代初頭にかけて、多くの政府高官はUFOの起源は「惑星間」であると信じていた。しかし、1952年の夏に起こった一連の不可解なUFOとの遭遇は、冷戦時代の国家安全保障に対する不安を国防総省や情報機関の間で掻き立てた。その結果、アメリカ政府は、どんなに信憑性が高くても、すべてのUFO目撃情報を「論破」し、信用を落とすキャンペーンを開始した。何十年もの間、アメリカ政府は、UFOが地球外生命体から飛来したものだとする説を嘲笑してきた。

もう違う。

NASAのビル・ネルソン長官は、議論やインタビューの中で、近年、軍の航空機が遭遇したUFOは別世界のものであることを示唆した。(NASAは、UFOの前例のない科学的研究を「全力で」進めていることを指摘しておく)。

元CIA長官のジョン・ブレナンは、UFOは "別の形の生命体を構成している "かもしれないと述べました。同じ元CIA長官のジェームズ・ウールジーによると、「経験豊富なパイロットが驚くようなことが起こっている」そうです。

トップガンで訓練された飛行士たちが「この世のものではない」物体を観察したと確信しているように、アメリカのトップスパイである国家情報長官アブリル・ヘインズもUFOが地球外のものであると否定していない。

さらに、クリントン元大統領は、UFOについて質問されると、反射的に宇宙に異世界の生命体が存在する可能性が高いと言及する。一方、オバマ前大統領は、最近の軍のUFOとの遭遇について聞かれたとき、地球外生命体との接触について公然と推測している。

UFOの話題となると、やはりクスクス笑いが起こるが、それが収まると、クリントンもオバマも真剣な面持ちで、淡々とこの話題を語る。特にクリントンは、テレビでUFOについて質問され、笑っている視聴者を叱咤激励していた。なお、元大統領は、政府の最も機密性の高い情報のブリーフィングを受け続けている。

当然のことながら、このようなUFOに対する顕著な意識の変化は、UFOに関するより広範で豊かな議論を促進している。

例えば、コメディアンで政治評論家のビル・マーは、最近、UFOは戦闘機のパイロットに意図的に姿を現しているという説を唱えている。

彼は何かを掴んでいるのかもしれない。2015年に米国東海岸で起きた有名なUFOの飛行経路を幾何学的に再構築したところ、海軍の戦闘機が背後に忍び寄ろうとしたときに、物体が反応したことがわかった。重要なのは、物体の動きが敵意を示唆するものではなく、最終的に "物体のすぐ近くまで飛んでいった "航空機の乗組員によって観察されたいという願望があったことです。

2004年に起きた有名な「チック・タック」事件のUFOは、少数の飛行士とレーダーオペレーターだけが知っているランデブーポイントの正確な位置にレーダーで現れました。その10年後、2機の戦闘機が、軍事訓練場の入り口の正確な位置と高度でホバリングしていたUFOと衝突しそうになった。

マー氏の指摘によると、UFOの中には、近くにいる軍用機の乗務員にその存在がわかるような動きや位置をとるものもあるようだ。

UFOの起源が人間でないことを公然と示唆する議会がある中で、この行動は特に興味をそそる。

マリク・フォン・レンネンカンプ氏は、米国国務省の国際安全保障・不拡散局でアナリストを務め、また米国国防総省でオバマ政権の被任命者として勤務していた。Twitterで @MvonRen をフォローしてください。


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ジェイ・ストラットン インタビュー——『アウト・オブ・ザ・シャドウズ』(全文和訳)

2026年10月13日 ジェイ・ストラットン インタビュー——『アウト・オブ・ザ・シャドウズ』(全文和訳) 00:00 導入——16年間UAPを追った国防情報部門の元上級幹部 (ナレーション)こうした説明のつかない遭遇や、非人間の生命体に関する報告についてさらに深く知るた...